夢を見た

新幹線と婦人便所

「0系」と呼ばれる新幹線の初期型車両が老朽化のため、昨日、岡山駅から博多駅までの営業運転を最後に運行を終了したそうだ。
「0系」の新幹線が運転を開始したのは1964年の東京オリンピックの年。
私の生まれた年でもある。
44年でお役ご免となったわけだが、最新型のなんだかカモノハシみたいな新幹線と比較してみても、見劣りしないどころか先頭車両の運転室の窓のあたりのカッチリとした造りはなかなかカッコイイ。

この「0系」の一番の特徴と言えばなんと言っても先端のあの丸く突き出た所。
ダンゴッ鼻と呼ばれるあの丸い部分を外すと中には連結機が入っていて、故障して動かなくなった時などに連結して引っ張っていけるようになっている、とテレビで解説していたが、私は漫画家のつげ義春が、自身の見た夢を記録した「夢日記」の中で、あの丸い部分をこじ開けて中に入ろうとするとそこは婦人便所になっていた、と書いていたのを思い出した。

Shinkansen
「つげ義春とぼく」夢日記より

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再び寝叫び

「うあぁぁぁぁぁーっ!」

奥さんに揺さぶられて目が覚めた。
またしても夢にうなされて寝叫びをしてしまった。
夢の内容はこんな具合である。
可愛がっていた猫が縁側で死んでいた。
最近庭に出没する別の猫の仕業だと思っていたら、その日の夜に庭の植え込みの影からじっとこちらを見つめている猫を見つける。ウチの猫を殺したヤツだ、と思った私は猫を脅しつけるのだが、猫はひょいと高い塀の上に飛び移り上からこちらを見下ろしている。私は何か叫びながら猫に石を投げつける・・・・。

そこで、奥さんに揺さぶられて目が覚めた。

いつもと同じパターンである。
なにか幽霊とかそういう怖いものに向かって叫びながら何かを投げつけるというパターン。今回は幽霊そのものではないが、飼い猫を殺した猫が夢の中で何か邪悪で悪魔的なイメージを持っていた。

なんでうなされるんだろう?
寝ながら叫ぶのは友人のK君ばかりだと思っていたが、私もちょくちょくやっているらしい。
ちなみにK君は、寝ている時に家中に響き渡るほどの大声で叫び、翌朝、それを覚えていない。思わず「どうしたぁぁぁ!?」と声を掛けるのだが、本人は寝ているだけである。

うちの奥さんも私の寝叫びがよほど気持ち悪いに違いない。
どうもたまにこういうことがあるようなので、ご了承のうえ宜しくお付き合いいただきたい。
別に何かに憑りつかれているわけではないと思いますけど・・・・・・

・・・・・ケケケケ。

寝叫び

えー、ようやく転居先のインターネット環境が整いました。
久しぶりの更新です。

昨夜、夜中の3時頃、悪夢を見てモノスゴイ大声で叫んでしまいました。
「わぁぁぁぁ!!」と叫んで半身を起こしたので、隣に寝ていた奥さんも唖然・・・。

これほど大声で叫んだの初めてじゃないかな・・・。

ズバリ、オバケの夢を見ていました。
となりの部屋に置いているパソコンのプリンターが、誰もいないのに動いている音がする・・・。
これは幽霊の仕業だ、と判断した私は、幽霊を追い払うために大声をあげながら隣の部屋に突入!・・・・・という夢です。

幽霊モノの夢を私はたまに見るんですが、たいていこういう展開なんですね。
幽霊に向かって大声をあげながら椅子を投げつけたりして、ものすごい攻撃的な行動に出ます。
で、最後は必ず声をあげて目が覚めます。

なんでいつも同じような展開になるのかなぁ?

トンマッコルの夢

思っていること、考えていることがすぐ夢に出てくるタチなんですが、前回の投稿で書いた映画「トンマッコルへようこそ」のトンマッコル村へ早速行ってきました、昨夜、夢の中で・・。

山で道に迷うか何かして、見知らぬ村に迷い込んだのですが、その村の周辺にはキノコがあるわあるわで、キノコを採りながらこの村はなんとなくいい村なんだなぁ・・・という、ただそれだけの夢なんですけどね。

村の中にもっと入っていって、村人などにも会ったような気もするんですが、そのへんのところはよく覚えておりません。

じゃ、どこがトンマッコルなんだとお思いでしょうが、夢を見ている間中、なぜかとても幸せな気分を感じていたので、きっとあれはトンマッコルだったのではないかと思います。

そういう夢の中での幸福感が、朝目覚めてもずーと続いていることがごくたまにありますが、あれはすごくいいものですね。

Ton2_1

猫の幼虫

大変なことになってしまった・・・。

庭を所狭しと飛び回る猫達・・・というよりもこれはもう猫の群れだ。
遊び半分で一匹の野良猫に餌を与えたことから家に住みつき、あっという間に数十匹に増えてしまった。
もう手が付けられないところまで来てしまっているのは明らかだ。
この猫達が今年中にさらに倍、倍と増えていくのだ・・・。

縁側で呆然と猫達を見つめる私の足元で跳ね回る5センチほどの小さな生物。
姿形は魚のハゼにそっくりだが、目は猫の目である。
図鑑でしか見たことがなかったが、これはたしか猫の幼虫だ。
ここにこれがいるということが、今まさに猫の大発生が始まろうとしている兆候なのだ・・・。

Nekohaze ←猫の幼虫



・・・・・・・・・・・・という夢を数ヶ月前に見てうなされたことがあります。
なんとも不気味な夢でした。

しかし、その夢が現実になりつつあります。
餌付けをしていた猫の子供がさらに4匹の子猫を生み、ウチの車庫で育てています。
おそらく餌付けをしていた猫も最近子猫を生み、どこか近くで育てていることと思います。

あっという間に何倍もの数になってしまった・・・。
マズイなぁ・・・これは・・・。

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