50近くもなってくるとあれですね。

何をやってもこう・・・「なにかが違う・・・」という感覚が付きまとうようになりますね。
これ!といった充実感が得られないと言いましょうか・・・。
今の自分ならこれをやれば満足感が得られるだろうと色んなことやってはみるんですが、やはりちょっと何かが違うという感覚が・・・
・・・色んなことを経験し過ぎたせいでしょうか。

今日は、無理を言ってアメリカから送ってもらったリールが届き、バンブーロッドにピッタリ合ったので久しぶりにささやかな満足感を感じました。
初期の頃(1910年以前)のHARDYのユニーカです。
片側がちょっと長くなっているホースシューラッチ、裏面には文字が一切なく、スプール側に、「HARDY'S PATENT "UNIQUA REEL"」という文字刻印があるのみです。
チェック機構は1896チェック。レギュレータ付きのテレフォンラッチのユニーカよりも約20g軽く作られています。
黒鉛塗装も実に綺麗に残っていて、とってもいい感じです。
ハンドルも象牙っぽい。(違うんだろうけど)
真鍮のスムースフットのおかげで、お気に入りのバンブーロッドのリールシートにジャストフィットでした。

これは転売しないで、自分で使おっと!

Uniqua_horseshue1
Uniqua_horseshue2
Uniqua_horseshue3
Uniqua_horseshue4