今日は桜満開の高松の池を自転車で散歩してきました。

Takamatsunoike1

高松の池はその昔、この地のお殿様が盛岡城を建築する際に、水害で城が被害を受けないように川の氾濫を防止するための堤として作ったもの・・・だったんじゃなかったかな、たしか。
で、高松の池のさらに北にある「上田堤」という地名は、高松の池とは別にもうひとつあった堤の名残りだとか・・・(←あいまいな記憶)
ネットで調べればそのへんのところの正確な情報はスッキリハッキリするんでしょうけど、なにぶん酒を飲んで朦朧とした状態でこの文章を入力しておりますので、そんなマメなことをする気力もなく、面倒くさいのでいい加減な情報をそのまま載せてしまうんであります。間違ってたらゴメンナサイ!

↓桜まみれのカモさん達
Kamo

↓高松の池散策も通になると、無数の鯉の中からドイツ鯉(鱗が少ない)を探します。
  ニシキゴイの隣にいるのがたぶんドイツ鯉。(鱗がある程度あるので雑種?)
Doitsugoi

↓池に隣接する釣堀の看板
  私らの小学生の頃は70円ぐらいで釣りができたもんでした。
  しかしヨシノボリを対象魚にするとはなかなか・・・。
Tsuribori

↓傷ついた白鳥が居るとのことでしたが君かな?まだ子供のようです。
Hakuchou

自転車でぶらつくことを「ポタリング」というそうですが、高松の池はポタリングには丁度いい場所ですね。
平坦な道なので池をぐるぐる回っても全然疲れませんしね。

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