久しぶりにエノキダケを採りに行ってきました。

Touboku

ブログの記録によると、最後にエノキダケを採りに行ったのは2007年の11月のようですから実に4年ぶりになります。
11月に入ってしまうともうぼちぼちキノコ採りも終わっちまったなぁ感がありましてなんとなくここ数年行かないでおりましたが、今年は9月、10月の最盛期も忙しくてなかなかキノコ採りに行けなかったので、このフラストレーションを解消しようとエノキダケを狙ってみようと思い立ちました。

野生のエノキダケは、川岸近くの森に入ると比較的簡単に見つかります。

↓川の左側に広がる森。こういう所に発生しています。
Kawa

↓野生のエノキダケ。スーパーで売っているものとは姿形が全然違います。
Enoki1

↓水が通った跡。大雨で水が増えた時はここにも水が流れるようです。
  こういう場所の周辺が狙い目です。
Mori

↓風倒木に発生したエノキダケ。
Enoki3

↓風倒木以外にも生きた木にも発生します。
Enoki2

野生のエノキダケにはナメコのようなヌメリがあります。
わずかに甘みがあり、汁の実にしてもとても美味しいキノコです。
スーパーで売っているものとは味も全く違います。

Enoki4

エノキダケは10月にはもう発生しているものと思いますが、11月に入ってから採りに行けば紛らわしい毒キノコ類はすでに姿を消しているので初心者でも安全に採ることができます。
しかし12月に入ってしまうと、発生はしていても今度は低温で凍ってしまっているので採取が難しくなります。
岩手ならやはり11月中がベストシーズンと言えるでしょう。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 地域生活ブログ 岩手情報へ