2011年03月

自転車で通勤経路を試し乗り・・・疲れました・・・

先日購入した自転車で通勤経路を試し乗りしてみた。

会社は約30年前に自転車で通っていた高校とほぼ同じ場所にある。
片道約10kmとは言え、高校生の頃の自転車通学はどうってことなかったんだから、ま、たいしたことないだろう・・・
と甘~く見ていたらこれが結構大変なのでした。
ちょっとでも上り坂になると、ま~変速ギアに頼るわ頼るわ。すぐ21段変速の一番軽いギアにしちゃいます。
高校生の頃は少々重いギアでも体力にモノを言わせて強引に坂を登りきっていたような気がしますが、今じゃまったくそんな気は起こりません。
むしろ自転車降りて押して歩こうかという誘惑に何度も負けそうになります。

なんとか降りずに漕ぎ続けて会社に辿り着いたものの、その頃にはすでに仕事をする体力が・・・。

↓GIANTのCROSS。通勤の定番です。

Cross

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自転車購入・・・と同時に地震

ガソリン節約のため自転車通勤をしようと思い立ち、あれこれ悩んだ末に注文していた自転車がいよいよ納車だという3月11日。
いよいよボクの自転車ライフが始まるかぁ・・・と軽くワクワクしながら自転車屋さんが変速機の調整をし終わるのを、いまかいまかと自転車屋の店内で待っていた時・・・


ドーンッ!

と地震がきたわけです。

盛岡は震度5強でしたが、過去に経験した地震の中でも最大級の揺れ。
店内の商品はバラバラと棚から落ちて、展示の自転車は将棋倒しになる。
外に避難すると、近くの交差点の信号はすでに停止している。
あまりの揺れに車は停車し、近くの病院や郵便局の中にいた人はみんな外の避難している。

これは尋常な災害じゃないぞ・・・と予感した通り、東北から関東にいたる広い範囲で未曾有の被害が明らかになっていく。
特に沿岸部の津波の被害は甚大で、岩手と宮城の沿岸に住む知り合いや過去に仕事関係で知り合った人々、そしてその家族は一体どうなってしまったのだろう。

内陸部は建物の倒壊などの直接的な被害は少なかったものの、ライフラインが停止したことで、人々がいかに人工的に供給されるエネルギーに依存しているかを痛感させられた。
ライフラインはだいぶ復旧してきたものの、食品、日用品、石油、ガソリンの不足はいまだに深刻な状況である。
ガソリンスタンドには3日前は4時間、2日前は7時間並んでようやく合計25リッターほどのガソリンを確保(←会社の車用。自分の車には入れられない)できたが、ガソリンスタンドは開店の情報を一切流さないので、何時からどこの店が営業するかわからず、適当に走り回って行列ができているところに並ぶしかない。
ガソリンが不足しているということは、車を使っている様々な納入業者、ゴミの回収業者、訪問介護サービスやデイサービスなどの動きも取れなくなるということである。
また、通勤に車を使えなくなるので自転車を買い求める人が殺到しているとのことである。
地震が起きる直前に、というより地震が起きるのと同時に自転車を購入した私はいい勘をしてるんだかなんだか・・・。

エネルギーや物資が不足してくると、これから何が起こるのかなぁ?
よ~く先を読む必要がありそうである。

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