2011年02月

カブ乗りたい

カチカチに凍結した道を、「だ、大丈夫なのか?」と思わず心配したくなるほどの猛スピードで疾走するカブ乗りのイナセなおじさんを横目に、「オレも早くカブに乗りたいなぁ、早く春が来ないかなぁ・・・」と、もうかなり近いところまで来ているであろう北国の春に思いを馳せる、今日この頃の私です。

↓カブに乗るスティーブ・マックイーン(栄光のル・マン撮影現場)

Mcqueen

↓カブ関連の動画

アメリカのディスカバリーチャンネルというドキュメンタリー番組で「世界で最高のバイク」としてスーパーカブを取り上げ、その最高たる所以を検証しています。

無茶しやがって・・・。

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コウタケの炊き込みご飯とボリの味噌汁

昨年の秋に収穫したコウタケがまだまだ沢山残っている。

実家に乾燥させたコウタケと、やはり大量に冷凍ストックしていたボリ(ナラタケ)を持ち込んで久しぶりに両親と食事。
コウタケは定番の炊き込みご飯にし、ボリは豆腐とネギの味噌汁に。

旨い!
旨すぎる!

Koutake

ちなみにコウタケの炊き込みご飯の作り方はこちら

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CM作家 東條忠義展を見に行く

夜、酒を飲みながらYoutubeで80年代前後のテレビCMをぼんやり見ていることが多くなった。
当時、CMをそれほど熱心に見ていた記憶もないのだが、やはり何度も繰り返し見せられると、心の中にしっかりと刷り込まれてしまうものらしい。
CMの懐かしさというよりも、当時CMを見た時に感じた思いが、そのままに甦ってくるから不思議である
例えば、矢沢永吉の「時間よとまれ」の曲とともに流れていた資生堂のCMの、水着の美しい女性が浜辺で戯れるシーンなどを見たときの、「世の中にはまだ自分の知らない、なにかとてつもなく素晴らしくてワクワクした世界が広がっているんだなぁ・・・」という、当時まだ15、6歳だった私が抱いた思いが、46歳になった今でもそのままに甦ってくるといった具合である。
そうして心だけ昔にタイムスリップさせて楽しむのが、近頃の夜のお楽しみになっている。

さて、今日は盛岡の「プラザおでって」で開催中の「東條忠義展」を見に行った。
東條忠義氏は岩手の西和賀出身のCM作家で、サントリーの角やオールド、資生堂など数々のCM作品を手がけてきた。(2007年没 享年69歳)
その手法は60秒のエッセーと呼ばれ、「語り」で商品の世界観を描き出す非常にクリエイティブなものとして評価された。
CM以外にも絵画、陶芸、木工などの創作活動にも熱心に取り組んでいた方である。

Illust_4

Ehagaki_4 Grayling_3
Kajika_4 Ekonte_7

↓上の絵コンテでつくられたCM

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