2009年12月

歓迎会 のち ガクブル(((;゚д゚)))ガクブル

先月就職した会社で歓迎会を開いていただいた。

こういう行事は形式的なものでもあるけれど、少なくとも疎んじられているという気配は今のところどこからも感じられないので、とりあえず本当に歓迎ムードではあるようである。
まだ職場の人々とはジックリ話してもいないので、仕事中に交わす言葉と表情から読み取れる範囲でその人物像を推し量るしかないのだが、これから少しずつそれぞれが持つ性格や、そして背後に抱える人生が見えてくることであろう。

それがちょっと楽しみでもある。

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歓迎会の帰りはまた持ち前のマゾっ気を発揮し、2時間以上かけて歩いて帰った。

近頃は飲んだ後に歩いて帰るのがクセになったようである。
今夜は厳しい寒気と強風、おまけに歩道は残雪が凍ってツルツル状態。
さすがにこの中を長時間歩くのは身の危険を感じた。
途中のコンビニでチョコを購入し、カロリーを補給しながら慎重に道を選んで歩く。

家に到着した時には、さすがに足がガクブル状態に・・。ガクブル(((;゚д゚)))ガクブル

↓深夜の路上でもセルフタイマーで自分を撮るナルシズムは忘れやしません
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失業 其の3

自分はまだ少しではあるが蓄えもあるし、いざとなれば実家に身を寄せることもできるのだからまだ恵まれていると言える。
だからと言って呑気に構えていられるかというと全然そんなことはないのだが、収入がなければすぐにでもホームレスに転落するというほど逼迫してはいない。
しかし自分が落ちてしまった穴は、そこから一刻も早く這い上がらないとズブズブと沈み込んでいき、グズグズしているとやがていくらもがいても抜け出せなくなる底なし沼でもある。
自分が立たされた道の先には、なにかとても寂しくて、どんよりと淀んだ世界が存在していて、そこまで行ってしまったら、もう2度と戻れないような気がした。

不採用の通知が何十回と繰り返されると、相当の自信家であっても精神の基盤がグラつきはじめ、考え方がどうしても後ろ向きになってくる。
それが悪い方向に進んでいって、マイナス思考のスパイラルに陥ってしまうと、過去に起こった良くない出来事が今後も同じように繰り返され続けるのだ、という間違った考えに支配される。
実際には、まだ起きていないことはどんな結果が出るかはわからないはずなのだが、そういう正常な判断ができなくなるのである。
おかしな考えに陥っているな・・・と、どこかの時点で客観的に自分を捉えることが出来れば考え方の修正が出来るのだが、身を寄せるベースキャンプもなく経済的にも切迫し、まったく余裕のない状況の中で追い詰められてしまった人は、よほどタフな人でなければ正気を保てなくなるのではないか。

本当の意味でしぶとい人だけが・・・一度転落しても、地位やプライドをかなぐり捨てて純粋に生きることに邁進できる人だけが生き残れる・・・
厳しいけれど、自然界では当たり前の淘汰が、これから先も繰り返されるのであろう。

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失業 其の2

ここ4ヶ月間、家とハローワークの往復で、ひたすら職を探し続ける日々であったが、ようやく11月30日からとある会社に就職することができた。
給与は前の職場と同じか、ほんの少しいいぐらいかもしれないが、やりがいを感じる仕事とは言い難い。
覚え切ってしまったら(もうあらかた覚えてしまったけど)、少々退屈しそうな仕事ではあるが、だからと言って手は抜かずに、小さな仕事にも全力で取り組むことを当面の基本方針としたい。
しかし少し余裕が出てきたら、収入を補うためのルートをいくつか作っておこうと思う。
微々たるものであるが、副収入を得るためのことは今までもやってきたのでそれは来年以降も続けるとして、今年7月に独立して会社を作った知り合いからも細々とした仕事を回してもらえそうな話しにもなってきた。

収入のもとが1本だけだと、その1本が崩れた時に収入源が完全に途絶えてしまう。
包容力のある大きな会社に長年勤めている人はいいかもしれないが、転職組はどうしても収入が低くなりがちである。
安い給料なのに休みもないというのであればどうしようもないが、時間的に余裕があるなら収入源を複数用意しておくことは、今の時代を生きるために適応したスタイルではないかと思う。
安定企業であるならば、その会社に自分のすべてを捧げるという生き方も良いと思うが、安定企業に入れず、起業も出来ず、安月給の会社に入ることしか出来ない私のような人間は、ひとつの会社に全てを依存せず、できるだけ多くの収入源を確保することが大事なのである。

それにしても、この4ヶ月の就職活動の間に感じたストレスは、実際相当にキツイものであった。
不採用になっても、自分のすべてが否定されているわけではないことは十分に知っているつもりである。
私自身も社員の採用の担当をしていたこともあるので、採用担当者がけっこういい加減な基準で採用を決定することもよく知っている。(この子カワイイから採用しよーっと!!みたいな・・)
しかし、書類選考の時点ではじかれ、不採用通知の山が机の上に積み重なってくるのを見ていると、「社会に必要とされていない感」がどうしても頭をもたげてくる。
一人で部屋に籠もり、これからのことを考えれば考えるほどネガティブな感情は一人歩きし、自分の意志では抗しきれないほどに膨れ上がってくる。
不安でどうしようもなくなると、もう酒で紛らわすしかないのだが、そんなことはほぼ毎夜のことであった。
アルコールの力を借りて不安から逃れ、酩酊の中に一時的にせよ安堵できる時間が得られた一方で、人はこうして落ちて(アルコール依存症などに)いくんだなぁ・・・とぼんやり考えたりもした。

続きます・・。

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失業 其の1

不況の底が未だに見えない状態。

ご多聞に漏れず、私の勤めていた小さな会社も業績不振で売り上げが低迷し、一昨年あたりから銀行からの借り入れ金の返済が危うくなりはじめた。
昨年いっぱいまでは借り換え措置などでどうにかこうにかしのいではきたが、今年に入ってとうとう資金繰りが行き詰まり、また今後、業績が向上する要素も見つからなかったために業務を大幅に縮小することになった。
そしてとうとう7月いっぱいで時給勤務の社員1名だけを残し、私を含め全社員が解雇されることとなった。

この会社には5年近く勤めたが、雇用条件にしても事業内容にしても少々デタラメなところがあり、近いうちに自分から退職しようと考えていたので、解雇が決まって逆にホッとしたところもあったのだが、どちらにしてもこの不況下での再就職は、困難を極めることが予想された。

転職は今回で4回目である。
しかも今までに就いた職種は全部違うもので、転職のつど、一からスタートし直すという、ダメ人間のお決まりのパターンを繰り返してきた。
ただでさえこれと言った地場産業もないこの岩手の地方都市で、45歳の、なんの技術も持たない中途半端な人間がそうやすやすと再就職できるほど、この平成の大不況が甘いものであるはずがない。
それを考えると暗澹たる気持ちになるが、なんとか食べていくための糧を得なければ・・・という気力だけは辛うじて残っていたようである。
この難関を切り抜けるためには、残された力で足掻いてみるしかない。
足掻き続けてもダメなようなら、自分もいよいよ淘汰される時が来たということであろう。

続きます・・。

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学研の科学と学習

あの学研の「科学」と「学習」が休刊になるそうだ。

「学習」は1946年、「科学」は1957年に創刊されて以降、楽しみながら学べる教材というコンセプト(だと思う、たぶん)で、現在にいたるまで子供達に愛され続けてきたが、近年の少子化とニーズの多様化で販売量が減少し、とうとう休刊に追い込まれることとなったらしい。

・・・・残念。

と思うのと同時に、
気になるのはシーモンキーとカブトエビのこれからの行方である。

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