2009年08月

盛岡じゃじゃ麺

日曜日、久しぶりに白龍(ぱいろん)へ「盛岡じゃじゃ麺」を食べに行った。

日曜日は本店が休みなので、川徳(地元の百貨店)の地下のお店で食べることにする。
混雑を避けようと午後3時に行ったのだが、テーブル、カウンターとも満席で、しかも20人ぐらい並んで待っている人がいる。

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盛岡と言えば最近では盛岡冷麺の人気が全国区となっていて、地元でもほとんどの人が冷麺好きと言ってもよいほどに浸透しているのは疑いの余地がない。

しかし、実は冷麺よりはるかに常習性が強く、その禁断症状に、日々発狂せんばかりに悶え苦しんでいる筋金入りのジャンキーが多いのは「盛岡じゃじゃ麺」のほうなんである。
転勤や結婚等で岩手を離れても、盛岡に住む家族や友人に頼んで、定期的にシャブ・・いや「盛岡じゃじゃ麺」を秘密裏に送ってもらっている中毒患者はおそらく相当数にのぼるだろう。

↓盛岡じゃじゃ麺
  茹でたきしめんっぽいうどんにきゅうり、ねぎ、肉味噌、すりおろししょうがなど
  が乗る。
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↓酢、ラー油、すりおろしニンニクなどを加え、全体に肉味噌が混ざるように
  かき混ぜて食べる。
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そんな「盛岡じゃじゃ麺」が、いまだに全国区にならないのは、盛岡じゃじゃ麺が常習性を帯びるまでに多少時間がかかるためであると言われている。
不思議なことに「盛岡じゃじゃ麺」を初めて食べた時は、さほど旨いとは思わなかった、と証言する人は多い。むしろ完食するのがツラいほどだったと言う。
しかし、気が進まないながらも誘われるままに2度3度と食べているうちにすっかり病みつきになってしまい、気づいた時には完全に「抜けられない」体になってしまっているのが「盛岡じゃじゃ麺」の恐ろしさなのである。
評判を聞いた観光客などが「盛岡じゃじゃ麺」を初めて食べても、「?」となる場合が多いため、いまひとつ岩手県外に評判が広がらないのではないかと分析することができる。

↓麺を食べ終わった後のお皿に、テーブルに備えつけの生卵を割り落とし、
  麺の茹で汁と肉味噌、ネギなどを入れてもらう。このスープを「ちーたん」と呼ぶ。
Jajamen4

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野菜の加工

畑のオーナーの方のお店で売っていただいている野菜はボチボチ売れているんですが、やっぱりどうしても売れ残りが出てしまいます。

Yasaihanbai_2

売れ残ったものは自家消費に回すわけですが、生野菜で食べたり、炒めものにしても、一人暮らしの私がそうそう消費できるものではありません。
捨てるのもモッタイないので日持ちするようになんとか加工するわけなんですが、色々アイデアを考えるのもなかなか楽しいもんですなぁ。

Yasai

↓キュウリの漬物(ミョウガと唐辛子とダシ昆布を入れている)
Tsukemono

↓青唐辛子のしょうゆ漬け
  辛味調味料的な感じ。そばとかうどんにちょっと入れるといいかも。
Aotougarashi

↓植村味噌
  唯一尊敬する人物、植村直己さんが登山の携帯食として愛用していた
  植村味噌。いつか作ってみたいと思っていたヤツです。
  植村さんの著書の中では、ありあわせの野菜を刻んで酒やごま油などと
  一緒に味噌に混ぜるだけ、とありますが私はフライパンで少し炒めてみた。
  にんじん、青唐辛子、ピーマン、しそなどの他、色々調味料を混ぜています。
  ご飯のお供に最高でした。おにぎりに入れてもいいだろうなぁ。
Uemuramiso

いっそのこと、こういう加工品も売ってみようかなぁ・・・
・・・って、だんだんエスカレートしてきたんですけど・・・。

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お盆の釣り2009

恒例のお盆フィッシング。

今年は秋田県鹿角市近辺の温泉で一泊の釣行の予定で、温泉宿も早々と予約していたのだが、あいにく仲間のスケジュールが合わず、泊まりでの釣行は断念することとなった。

それでもせっかくだからなんとか釣りだけはやりましょうよ、ということで14日はS君とふたりで午後から軽く和賀川水系と雫石水系、翌日15日は朝からS君、K君と3人で秋田県鹿角市の米代川水系を攻めることとなった。

↓14日 増水気味の和賀川水系の渓流にて
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↓ニンフで釣った尺岩魚 帰りに寄った雫石の川で
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↓15日 東北道を北上。秋田県鹿角市へ
Kuruma

↓増水のため目的のO川とは別の川を釣る。
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目的のO川は増水と濁りで釣りが出来なかったため、地図を見てたまたま選んだこの里川で釣りをすることになったのだが、23、4センチの良型のヤマメが、真昼間にも関わらずここぞというポイントからは確実にフライを追ってくる。
日当たりが良く、広々とした渓相も気持ちがいい。
3人とも、久しぶりにのびのびとヤマメ釣りを楽しむことが出来た。 

↓動画 K君のヤマメ2連発

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枝豆とトウモロコシを収穫

枝豆とトウモロコシを収穫した。

旨い枝豆を具合が悪くなるまで食べ続けてみたい・・・
そんな私の積年の夢は、昨夜とうとう結実することとなりました。

Edamame

トウモロコシも、大きさといい味といい、スーパーで売っているものと比較してもまったく遜色がないほどうまく育ってくれました。
無農薬栽培なので、どうせすぐ疫病なんかが発生し、隣の畑から草太兄ちゃんが農薬散布車で乗り込んでくる・・・(「北の国から ’98時代」参照のこと)
みたいな緊迫した展開を予想していたが、全然そんなことにはならなかったわけで・・・。

な~んだ!農業、けっこうカンタンじゃん!

と、うぬぼれてみたりして・・・。

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自家消費が追いつかない

野菜がどんどん採れるので、自家消費が追いつかなくなってきた。
キュウリなど毎日10本以上収穫できるので、いくらキュウリ好きの私でもさすがにうんざりしてくる。
実家に持っていっても老人ふたりが食べる量などタカが知れているし・・・。

Jagaimo Ninjin

こうなりゃ売ったる!!

と、借りている畑のオーナーの方が営む食料品店で野菜を売っていただくことにした。

Yasai

産直で値段を調べて、それよりもちょっと安い価格をつけて販売したところ、とりあえず3日間で10袋ほど売れた。
ラベルなんかも付けたほうが感じが出るかなぁと思い、サクッと自作。
中身も少し量を増やしたので、もうちょっと売れるようになるかも。

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これまでに畑にかかった経費は1万8千円ほどなので、このぐらいは野菜の販売ですぐ回収できそうな気配。
あとはひたすら自家消費しかないので、バーベキューなどを催して消費を促進するか、保存食の作り方を勉強して保存に回すしかないかなぁ。
保存が利くように加工したものを販売するっていう手もあるし・・・。

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