2009年04月

気仙沼 生き物たちと出会う旅

表向きは両親を連れての親孝行旅行。
しかしその実態は、南三陸漁業の街、宮城県気仙沼市に暮らす動物たちの生き様を
垣間見る旅だったのである。

Yumehatoba

早朝の魚市場。
フライフィッシャーマン憧れのサクラマスも
ここでは仲買人の足元に無造作に転がる。
Sakuramasu

「オレたちはヒレだけじゃないんだ!」
ネズミ鮫たちの血の叫び。
Nezumizame

「アイツ(クロマグロ)がいる限り、
いつだってオレは市場の主役にはなれないんだ・・・」
100キロを越えるカジキマグロの巨体から、
そんな呟きが聞こえたような気がした。
Kajiki

魚界の大スター、クロマグロ。
しかしスターであり続けるためには、
周囲の魚たちからの嫉妬と羨望の視線(特にカジキマグロの)
に耐え抜く強い精神力が必要なのだ。
Kuromaguro
Kuromaguro2

片隅に横たわるアカマンボウの厚化粧。
場末のスナックのホステスにこんなのが・・・。
Akamanbou

気仙沼の猫。
市場の仲買人の厳しい監視の目をかいくぐり、
マグロの大トロ部をひとくち齧りとってくることが彼らの人生。(想像です)
その鋭い眼差しに、
魚の町に生きるニャンコ達の
妥協のない生き様を見た気がした。
Neko

気仙沼のカラス。
彼らもまた、市場の仲買人との戦いの日々なのであろう。
Karasu

囚われの身である自分を嘆いてのことか、
それとも単なる暇つぶしか・・・
毛ガニはひたすら泡を吹き続けていた。
Kani

近い将来、「死」が自分を見舞うであろう。
ならばそれまでのあいだ、
自分はこの小さなイケスの中でいかに生きるべきなのか。
ホテイウオはイケスの片隅で今日も思索にふける。
Hoteiuo

海のパイナップル「ホヤ」。
昨年は韓国でホヤの病気が流行し、
日本のホヤも少なからず影響を受けた。
この大きさのホヤは
近頃スーパーではほとんど見かけなくなった。
ホヤ好きの友人たちにと、いくつか購入した。
Hoya

チンピラ風のアオザメ。
Aozame

不機嫌そうなニャンコ鮫。
Nyankozame

出っ歯鮫が真っ直ぐに私を見据える。
Deppazame

ウミネコA:「オレたち鳥だよな。」
ウミネコB:「あたりめえだろう。一体俺たちが鳥以外の何だって言うんだ?」
ウミネコA:「・・・・いや・・・・ネコだって言うヤツがいるから・・・・」
ウミネコB:「バカお前ぇ。ネコが大空を跳びまわれるかぁ?」
ウミネコA:「そうなんだけどね・・・。でも時々わからなくなることがあってさぁ・・・。」
ウミネコB:「ん・・・まぁ・・・気持ちはわかるけどな。」
Umineko

宮城名物「笹かま」のキャラクター。
焼き目がなぜか痛々しい。
Sasakamatan 

<釣りブログ>ランキングに参加しています。
↓よろしければクリック宜しくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 地域生活ブログ 岩手情報へ

めがぁぁぁっっ!めがぁぁぁっっ!

と、言ってもムスカ大佐ではありません。

部屋で育苗していた枝豆とキュウリの芽が出ました。

見たまえ!この写真を!

Edamame

Kyuri

<釣りブログ>ランキングに参加しています。
↓よろしければクリック宜しくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 地域生活ブログ 岩手情報へ

80年代

JR東海のCM。

女性の化粧とかファッションとか髪形とか・・・
恋愛というものが放つ輝きとか・・・
80年代ってこんなだったなぁ。

このCMを見ると大学生だった頃の記憶と感覚がまざまざと蘇ってくる。
世の中がもっとも光り輝いて見えていた時代。
錯覚の世界に耽溺していれた時代。

もっとも私は、そんな幸福な時代の波にも乗れず、単なる傍観者にしかなれなかったが。

<釣りブログ>ランキングに参加しています。
↓よろしければクリック宜しくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 地域生活ブログ 岩手情報へ

種まき開始

いよいよ種まきを開始。

せっかくなので苗づくりもしてみたいと思い、きゅうりと枝豆だけ自宅で苗を育ててみることにした。

Nae

まだちょっと時期が早いかもしれないが、ホームセンターで透明な容器を買ってきて温室のようにすれば大丈夫かなと思いやってみたのだが、温度管理が意外と難しい。
ベランダに出して日光に当てるとたちまち内部の温度は40℃以上に上がってしまう。
きゅうりも枝豆も発芽適温は25℃から30℃。
この温度を維持するには、容器の一部が直射日光にあたるぐらいにする必要がある。
時間の経過で陽の差す角度も変わるので、容器を出したり引っ込めたり忙しい。
会社に行ってる間は、極端に温度が上がらない場所に置くしかないが、そうなると発芽適温を維持するのは今の時期だと難しいかもしれない。
ま、失敗したらやり直せばいいか・・・ってことであまり深く考えないことにする。

一方、先週堆肥を入れた畑を、今日は耕うん機で耕す。
作付計画どおりに畝を立て、発芽温度が比較的低いニンジンとほうれん草だけ種をまく。
隣で畑をやっているベテランの方に、「ニンジンはちょっと早いかも」と言われたが、これも駄目だったらまた種をまき直せばいいだろう。
ド素人なので待ちきれず、とにかく早く何か種をまいて芽が出るのを待ちたいのである。
こうした無知な行動で、あとで失敗することになるんだろうけど、失敗してみないと理解できない性分なのでしょうがない。
今は真っ黒な土だけの畑だが、ここを早く緑で覆いたいものだ。

Hatake1

Hatake2

Hatake3

<釣りブログ>ランキングに参加しています。
↓よろしければクリック宜しくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 地域生活ブログ 岩手情報へ

畑とミサイルと妄想と・・・

Hatake_2

畑に堆肥を入れて軽く耕した。
堆肥枠には生ゴミや米ぬかを入れ、ムシロで覆ってみる。
そろそろ種まきの時期なのかなぁ。

あたたかい春の日差しを浴びながら、先ほど頭上を通過しただろう北朝鮮のミサイルに思いを馳せ、軽く妄想してみる・・・

参謀 「あぁー、落ちちゃったぁぁ・・・」

将軍 「落ちたって?何が?」

参謀 「人工衛星ですよ~。やっぱり落っこっちゃいました・・・。」

将軍 「えぇーーーーっ?なんでー?だってちゃんと作ってたじゃん!」

参謀 「やっぱりいくら予算不足でも、人工衛星、木で作るのはムリがありますよぉ。」

将軍 「・・・だって・・・だって樫の木だったら堅くて丈夫だって聞いたから・・・。」

参謀 「なわけないじゃないですかぁ~。失敗したのみんなに発表しなきゃいけませんよ。」

将軍 「・・・・・・。」

参謀 「どうしますぅ?テレビで言います?それともラジオ?」

将軍 「・・・・・あのさぁ・・・・飛んでることにしない?」

参謀 「え?」

将軍 「飛んでることにしちゃえばいいじゃん、人工衛星。」

参謀 「そ、そんなバレバレですって!アメリカも日本も落ちたの気づいてますよ~。」

将軍 「直接見たわけじゃないじゃんそんなの。大丈夫だよ、きっと~。」

参謀 「もう~、将軍様いっつもだもんなぁ、いっつも最後無茶苦茶な開き直りだもんなぁ~。」

<釣りブログ>ランキングに参加しています。
↓よろしければクリック宜しくお願いします。
にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 地域生活ブログ 岩手情報へ

ギャラリー
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 雫石 竜川へ
  • 雫石 竜川へ
  • ライブドアブログ