2009年02月

コンデジ

コンパクトデジタルカメラ・・・・略してコンデジ!

というわけで、そのコンデジを購入しました。
RICOHのR10という機種です。

釣りに行って魚の写真を撮ったり、キノコ採りに行ってキノコの写真を撮ったりと、比較的接写をする機会が多いので、できるだけマクロ撮影の得意なコンデジ・・・・
とネットで探していくと、最後にはRICOHのR10という機種に行き着きます。

正直「RICOH」というメーカーは元々カメラメーカーでもないし、どちらかと言うと事務機器メーカーというイメージでしたが、どうもそういうことでもないらしく、このR10というデジカメは撮影画質、本体デザインとも、ネット上でどえりゃー評判がよか機種なんですね。

値段も、価格.comの最安値で20,685円とそんなに高くもない。
で、ナニナニ、送料は無料で・・・しかも価格の5%の金額を払えば5年間保障・・・
いいねぇ。
そんじゃ買ったろかい!と素早くネットで購入。

↓で、届いたのがこれ。
Ricoh

いや~最近のデジカメは動きがキビキビしてていいねぇ。
若いっていいなぁって感じ。

↓いままで使ってたヤツ。(NIKON COOLPIX5000)
Nikon

今まで使ってたNIKONも、上級機種(定価15万ぐらい)なだけにマクロ撮影はヒジョーに良かったんですが、なにぶん図体がデカ過ぎて、釣りのベストのポケットに入れるとジッパーが壊れんばかりのパンパン状態。
寒い時期には液晶画面がなかなか表示されなかったりで、長年の使用でだいぶガタがきはじめている。
やはりこのへんで引退していただいたほうがヨロシイようで。

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ばれんたいんで~

今年のバレンタインデーの収穫は義理チョコ1個でした。
土曜日と重なってしまったため、会社の女性からの義理チョコも、うまいことうやむやにされました。

思い出すなぁ
チョコを貰えなかった腹いせに、学校の帰りにみんなでチョコを万引きしたあの日を・・・。
盗んだ量は、万引きって言うよりドロボーに近い量だったなぁ・・・。
どさくさにまぎれて酢イカ(よっちゃんイカ)万引きした奴もいたりして。

甘酸っぱい思い出だなぁ。
チョコと酢イカだけに!

Choco

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畑の作付計画

うっかりしてるともうすぐ春だなぁ・・・・
春になったらアレだなぁ・・・・畑やんないとなぁ・・・・

というわけで、めんどくさくてずぅーっと先延ばしにしてきた畑の作付計画を、ようやくなんとか形にしました。

Plan

まあ計画と言ってもつくりたい野菜を思いつくまま挙げていき、植え付け時期と収穫時期を調べて、畑の図の中に適当にはめ込んでいっただけなので、緻密な計算などまるでありません。
なにしろ私のすることなので、のちほどこの計画からはものすごくマヌケな間違いが発覚しそうな気がします。
しかし一応は、畝(ウネ:畑の例のあの土を盛り上げた部分)の幅、と植え付け間隔は本やネットで調べて適正にし、連作回避も考慮したつもりでやんす。

つくる予定の野菜は、枝豆、きゅうり、トマト、ミニトマト、パプリカ、スイスチャード、ピーマン、ナス、にんじん、ジャガイモ、シシトウ、長ネギ、ほうれん草、トウガラシ、アスパラ、オクラ、サトイモ、かぼちゃ、トウモロコシ、ダイコン、白菜、キャベツ、にんにく、カブ、ブロッコリーの25種類・・・・

・・・って、そもそもこれどう考えても多すぎやしないかぁ?

畑の大きさはだいたい9メートル四方・・・・
少量多品種で楽しむっつったって畑未経験者がそんなにいろんな種類の野菜の面倒見きれるんですかっ?

だ、だって・・・あれも食いたい、これも食いたいって考えてるうちに、どんどん種類が増えていってしまったんだよ~!

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豆腐をつくってみた

豆腐づくり体験をしてみた。

Guri's Farmという会員制の無農薬野菜の宅配をしている方が、会員の方々を集めてイベントを行っているのだが、今回の豆腐づくり体験もそのひとつ。
私は会員ではないのだが、会員になっているNさんが誘ってくれたのだ。

お豆腐屋さんの豆腐づくりでよくテレビなどで見かけるのが、豆乳みたいなものに「にがり」を加えるところ。
にがりを入れた直後に、かき回すヘラをどんなタイミングで止めるか・・・というところに、それぞれのお豆腐屋さん独自のテクニックがあるようである。
今回のこの豆腐づくりの過程にも、きっとその「ヘラを止める」難しいタイミングを読む場面があるのであろう。
その瞬間を思い描いて緊張する一方で、唾液腺からはいつもよりいくぶん多めの唾液を分泌させながらいよいよ豆腐づくりに挑むこととなったのである。

豆腐作りは大体こんな手順。

↓まず水に浸しておいた大豆を水ごとミキサーにかける。

Tofu1

↓ミキサーから鍋に移し、ゆっくりとかき混ぜながら煮る。

Tofu2

↓木綿の布の袋で漉す。(漉して残ったのがおから)

Tofu3

漉した豆乳に天然にがりを加える。
ゆっくりとにがりを加えていくと、ある瞬間に豆乳の水分がふいに透明になり、豆腐と水分がはっきりと分かれる瞬間がある。
そこでにがりをストップさせる。

この状態でしばらくの間放置プレイ。
ある程度温度が下がったら水分をお玉などですくい取り、おぼろ豆腐状のものを、布を敷いた木の枠に入れ、フタをしてその上から重しを載せる。
ここで再び放置プレイ。
重しの重量で水分が抜けていき、豆腐が除々に固まっていく。

しばらくしてから木枠をご開帳。
市販のものよりも目が粗いが、どっしりと存在感のある豆腐が出来上がった。

Tofu4

食べてみるとさすがに豆の味が濃厚。
豆腐が大豆から出来ているのがハッキリと感じられる。

豆腐は市販のものなら一丁がせいぜい100円ぐらいのものだろうか。
ああそうか豆腐は一丁100円か・・・・と私達はついお金に、つまり市場に出回っている価格でモノの価値を捉えてしまう。
しかし豆腐一丁の価値というのは、数字の100とか200とかで表すものではなく、本当は水に浸した大豆をミキサーにかけて、鍋にくっつかないようにトロ火でゆっくり煮て、絞ったりひっくり返したり、あんなことしたりこんなことしたり放置プレイしたりして、ようやく出来上がるあのひとかたまり・・・・

という価値だったのである。

いや、勉強になりました。

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