2008年08月

オケラを見た

会社の帰りに実家に寄り、庭で猫にブラッシングをしていると、砂利の上をセカセカと歩き回るオケラを見つけました。

オケラってどんな虫か知ってます?

↓こんな虫です。
Okera



一見気持ち悪い姿をしてますが、よく見ると愛嬌のある可愛らしい顔をしています。
ギザギザの手が特徴で、この手を使ってどんどん砂に潜っていくことができます。

20年以上前になると思いますが、日本アカデミー賞の授賞式で、俳優の緒方拳が「オケラを見ると良いことがある」という話しを受賞のスピーチの中でしていました。
私はなぜかその話しをずっと覚えていて、それ以来オケラを見るたびに、
「あ、なんかいいことあるかも!」
と思うようになりました。

最近はオケラなんてほとんど見かけなくなりましたが、一度、夜に部屋の窓を開けたら大きなオケラがいきなり飛び込んできて、そのあまりの唐突ぶりに、これは相当いいことが起こる前兆では?と思っていたら、2、3日後に本当にかなり幸せな出来事が起こったので、それ以来、このジンクスは私の中ではかなり信憑性の高いものになっています。

しかし、「オケラを見ると良いことがある」なんて話しは、ネットで調べてみても全くカスりもしないんですが、本当にそんな言い伝えがあるんでしょうか?
緒方拳がスピーチを劇的なものにするために作ったホラ話しだったのかもしれません。

<釣りブログ>ランキングに参加しています。
↓よろしければクリック宜しくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 地域生活ブログ 岩手情報へ

つげ義春

今日は先週の巨岩魚のリベンジに行くつもりでしたが、今にも降り出しそうな空模様とトレーナーを着ても寒いほどの低温のため釣りは断念。
明日も雨のようなので、リベンジは来週に持ち越したいと思います。

で、今日は家でゴロゴロと読書でもしようと思い、本屋に本を買いに行く。
特に目的の本もなく、陳列棚をブラブラを眺めているうちに、つげ義春の「つげ義春とぼく」という単行本が目に留まる。
つげ義春氏が、昭和40年頃から東北の古びた温泉宿などを訪ね歩いた時の旅日記エッセイのようである。
所々につげ独特の挿絵も入り、ちょっと開いて読んだだけで興味を引かれたので購入。

Tsuge



まだ3分の1も読んでいないが、本の中に「夢日記」という項があり、つげ義春氏がおそらく実際に見た夢を挿絵入りで日記風に綴っている。
どの夢も不安で、ネガティブな内容の夢なのだが、どうしても思いや願いが成就しないという夢の構造が、私の見る夢にとてもよく似ているなぁと思った。

以下、つげ義春著「つげ義春とぼく」の夢日記から抜粋してみた。

Tsuge2


駅----発車のベルがけたたましく鳴っている。自分の乗る列車が隣のホームから発車しようとしている。
隣のホームへ行く順路がわからず、あせる。
人混みを分け走りまわる。ようやく連絡橋の階段をみつけるが、階段は5、6段で行き止まりになっていて、頭上に別の階段がおおいかぶさり前に進めない。
自分の登った階段は、頭上の階段を支えているだけのもので、そんな所で手間どったため発車の時間に間に合わなくなり、途方に暮れる。

<釣りブログ>ランキングに参加しています。
↓よろしければクリック宜しくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 地域生活ブログ 岩手情報へ

お盆フィッシングと巨岩魚

30年来の釣友4人と、岩手県湯田温泉に一泊で釣りに行った。

初日は土砂降り、2日目の午前中はハヤのオンパレードと惨憺たるものだったが、2日目の午後にはまずまずのサイズの岩魚を何匹かキャッチし、ボーズはなんとか免れることができた。

Sean1_2 Iwana4_2
Iwana5 Sean2_2
Iwana1_2 Sean3
Iwana6 Iwana2
Release Iwana3

今回の釣行の結果は平凡なものであったが、2日目の午後にちょっとワクワクする出来事があった。
広々と開けた淵に下流から慎重に近づき、ふと右岸の岩の陰を覗き込むと、尺超えの岩魚が水面近くに浮いているのを発見。
しかし魚のほうもすぐに私の存在に気づき、素早く深みに姿を消してしまう。

不用意に覗き込んでしまったミスを悔やみながらも、とりあえずキャストしてみようと広い淵の中央に目をやると、淵の真ん中を悠々と泳ぐ巨大な魚の姿が目に入った。
魚までの距離は10メートル弱。
40センチを軽々と越える岩魚だ。
岩魚独特の模様までは確認できなかったが、このあたりは岩魚以外の魚は釣れたことがないので他の魚である可能性はほとんどない。
盛んに成魚放流が行われているわけでもないこの規模の渓流で、これほど大きな固体を見るのは初めてである。
普通、5メートルも離れれば35センチほどの岩魚でもそれほど大きくは見えないものだ。
運良くヒットさせ、ネットに収めてから初めてその大きさが実感できる。
しかしこの時の岩魚は、10メートル近く離れたところからでも相当の大きさであることがわかる。

岩魚の姿に釘付けになりながら、結んでいた14番のパラシュートフライをそのままキャストする。
ラインで驚かせないように気を配り、岩魚から2メートルほど離れた所にフライを着水させる。
魚がそのまま移動してくれば確実に視界に入る位置である。
流れはほとんどない場所なのでラインをリトリーブせずにそのまま放置する。
すぐに岩魚はフライに気づき、向きを変えてきた。
水面ギリギリを移動しながらフライに近づいてくる。
しかしあと10センチ!と言うところでフッと反転し、右岸方向にゆっくりを泳いでそのまま見えなくなってしまった。
微妙な巻き返しのある流れで、フライにドラグが掛かったのだろう。
その後、様々なフライを使って粘ってみたが、とうとう岩魚は2度と姿を現すことはなかった。

残念だけど今回は完敗。
でも来週もう一度勝負させてもらいます。

今回参加してくれたみんな、お疲れ様でした~。
温泉旅館もなかなか良かったし、来年もまた行きたいものですなあ。

<釣りブログ>ランキングに参加しています。
↓よろしければクリック宜しくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 地域生活ブログ 岩手情報へ

寝子(ねこ)

明日から日曜日まで会社が休みです。

休みに入る前の日の夜が一番リラックスできます。
休みに入ってしまうとなぜあんなにも時間が早く進むのでしょうね。

明日は両親とお墓参りに行き、ちょっとご先祖様に相談事やらなにやら・・・。
で、帰りには世界遺産登録がコケてしまった平泉の中尊寺を見学の予定です。

関係ないですが、毎日、朝から晩まで実家の庭でゴロゴロしている猫の動画です。
目下のところ洗車ブラシで撫でられている時が一番幸せな時間だそうです。

<釣りブログ>ランキングに参加しています。
↓よろしければクリック宜しくお願いします。

にほんブログ村 釣りブログへ
にほんブログ村 釣りブログ フライフィッシングへ
にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村 地域生活ブログ 岩手情報へ

業務連絡2

関係各位

お盆フィッシングですが、当初8月14日から1泊の予定でしたが、8月15日から1泊に変更いたしました。

一応4名1部屋で予約しています。
宿泊がどうしても無理!という方は早めに連絡を御願いします。

ギャラリー
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 雫石 竜川へ
  • 雫石 竜川へ
  • ライブドアブログ