2007年08月

Suntory 金麦のCM

Kinmugiimg



うーむ。
うーん。
うんうん。
いいなぁ。

このCM、男心をくすぐる何かがあるなぁ・・。
どうしても目が釘付けになるなぁ。

檀れいさんっていうのかぁ。
ナニナニ?宝塚出身?
ふーん・・・。

久々にいい・・。
いいCMだなぁ。

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藪沢へ

どちらかと言うと
広々とした川でフライを振るのが好きなほうである。
しかし、朝夕の外気の涼しさに、
季節が変わりつつあるのを感じるようになると、
ひらけた川では急に魚の気配が消え、
仕方なく藪沢に入ることになる。

N



N川は高校生の頃、ホームグラウンドにしていた川である。
日本の渓流らしく変化に富んだ素晴らしい渓相を持っているが、
木々が覆いかぶさる所も多く、
キャスティングにはストレスが溜まる。
最近は、他の川で釣れない時にたまに訪れる程度だが、
サイズはともかく魚の数では絶対の信頼がある。
小さな渓流ながら深場が散在し、また倒木などにより、
どうしても竿を出せないポイントも多い。
こうしたことがこの川の魚影の濃さを支えているのだろう。

一投目で、やや小ぶりだが、元気のいいヤマメが来た。

Yamame



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おすすめ動画 <猫の生態>

犬や猫とはすぐ友達になる自信があるanagoです。
You tubeで見つけた動画をご紹介します。

猫を飼っている人は、
留守にしている時に猫が家で何をしているか
大変気になることと思います。

この動画は、留守宅での2匹の猫の様子を
10時間にわたり撮影して、
30秒程度に早回し再生したものなんだそうです。
あっちこっち動き回ってイタズラでもしていると思いきや、

これが意外と・・・。


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ングへ

川ですぐ転ぶようになった

年齢のせいか、川の中ですぐ転ぶようになった。
先日も、やけに川底が滑る川を歩いていて、
ものすごい無様な転び方をした。
すばやく立ち上がり、何事もなかったような素振りをしたが、
後ろを振り向くと友人のS君に一部始終を見られていた。
今に始まったことではないが、
もう確実に足腰が弱くなっているのを認めないわけにいかない。
40を過ぎて、ますます足がヨロめいてきた気がする。
今考えると信じられないことだが、中学、高校ぐらいの時は
普通のズックを履いてウェーディングをしても、
めったに転ぶことはなかった。
我ながらとてつもないバランス感覚だ。
今はもうちょっとでもバランスが崩れると、
持ちこたえることができず
実にあっさりと手をついてしまう。

他人が川の中で転ぶのを見るのは好きだ。
転んで欲しいとすら思っている。
友人が、深くて流れの強い所を横切る時などは、
「気をつけろよー!」などと声をかけながらも、
後ろでカメラを構えている。
友人が水の中で転んで、
アップアップしているシーンをカメラに収めたいからだ。
できれば首まで浸かるほどハデにやって欲しい。
しかし、残念ながらそんな決定的なシーンを撮影できたことはない。

盛岡の転倒の名所はズバリ、雫石川中流の御所ダムから下流、
数百メートルの付近だろう。
ダムの影響で川底のヌルヌルは尋常ではない。
水は軽く濁っているので、川底が見えず、
おまけに不規則に深くなったり、浅くなったりしている。
大きめの石がごろごろしているが、水面下で見えないものが多く、
これに容易に足を引っ掛けてしまう。
おととしの夏、この場所でイブニングライズ狙いした時は、
釣りに来たのか泳ぎに来たのかわからなくなるほどだった。
無謀にも川の中央付近で立ちこんで、
真っ暗になるまで釣りをしてしまったのだが、
面白いほど転倒し、全身ズブ濡れになった。

おもいっきりびしょ濡れになりながら釣りをしたい!
というドMな方には、ぜひともおすすめしたいポイントです。
運が良ければ、大型のヤマメのスーパーライズに遭遇できますよ。


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雫石川 春のアメマス

失くしたと思っていた文書ファイルがひょんなことから見つかった。
以前、ブログに載せようと思って入力しておいたものである。
時季はずれではあるけれど、せっかくなのでこの中から
雫石川の春のアメマスの話しを載せてみたいと思います。

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とある釣具店のご主人から
雫石川の寒バヤ釣りの話しを聞いていると、
最後にこんな話しを付け加えてくれた。
緩い流れの大きな淵で餌釣り仕掛けで寒バヤを狙っていると、
今まで調子の良かったのが突然釣れなくなることがある。
寒バヤは群れているので、
大きな群れが見つかれば安定して反応があるものだが、
それが急に沈黙する。
そんな時は、
決まって淵に大型のアメマスが入ってきているのだそうだ。
まれに、寒バヤ釣りの竿にアメマスが掛かることもあると言う。

「そのアメマスはどのぐらいの大きさでしたか?」

と念のため聞いてみると、

「60センチぐらい」

という答えが返ってきた。
大きさが大きさだけに、
話しに尾ひれがついた分を約10センチとすれば、
このアメマスは50センチほどではなかったか、
と素早く頭の中で推測した。
こういう話しに一も二もなく食いつくのはいかにも素人っぽいので、
聞き流す素振りをしつつ威厳を保っていたが、
心の中では、「それでは、早速・・・」とスイッチが入り、
翌週から雫石川通いが始まっていた。

どんなポイントで、
どんなフライが有効なのかは全く未知数であるため、
4番から6番のサーモンフックに巻いた派手目のウェットフライや
湖用のストリーマーなどを適当に準備した。
十分な水量と川幅を備えているため、10番のダブルハンドロッドに
タイプⅡ~Ⅲのシューティングラインを使う。
浅い所、深い所、流れの速い所、遅い所・・・
魚がつきそうなポイントはしらみつぶしにあたる。
あちこち車で移動しながらああでもない、こうでもない
とやっているうちに、4日目ぐらいでようやく来た。
深すぎず浅すぎず、流れが速くも遅くもない。
この時期いかにも魚が付きそうなお手本どおりのポイントである。
50センチクラスにしてはずいぶんとまた謙虚な暴れ方で・・・
と思ったら、魚が小さかった。
40センチに満たないアメマスであった。
同じポイントですぐにもう一匹来たが、
一匹目よりもひとまわり小さくなった。

Ame1

Ame2



3月半ばから4月末にかけて、
全部で10回ほど釣行し、釣れたのは4本のみ。
いずれも40センチを超えないアメマスであった。
アメマスと言っても、
本当に海から上ってきたものかどうかは疑わしい。
海までは200km以上もあり、またほっそりした体型から
これは居着きのイワナと見たほうがいいのかもしれない。

この時季の釣りとして、
御所湖(雫石川中流のダム湖)でアメマス釣り、
という選択肢もあるのだが、3年通った釣果がたったの2本という
お話しにならない釣果しか私は残せなかったので、
もう2度と行かないことに決めている。


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