2007年07月

極小山女

フライウェイトとヤマメ。

Yamame



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フライで釣った外道。横綱は?

フライで釣った外道でインパクトのあるヤツはなんだろうと考えてみたが、考えてみるとフライではそれほど変わった魚は釣ってませんでした。御所湖で「ハス」という魚をストリーマーで何匹か釣りましたが、ま、そんなに珍しいわけでもないし・・・。
やっぱり私を含めた仲間内でフライで釣った外道で、これは横綱だな、と思わせるのは新潟に住むK君の釣った「シマドジョウ」でしょう。ちゃんと口に掛かっていたというのだからスゴすぎる。

↓高校時代、学校の図書室から盗んだ「原色魚類図鑑」より
Shimadojou



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川にロッドとリールを落としたら・・其の2

前の記事の続き

Kさんには止められていたが、やはりどうしてもあきらめきれず、翌日私はウェットスーツと水中眼鏡を持って崖を降りていた。ウェットスーツは義兄から借りてきたサーフィン用のものである。
堰堤下にたどりつき、ウェットスーツを着てみる。ウェットスーツを着るのは初めてだが背中のジッパーがどうしても閉められない。無理に閉めようとして肩の関節が外れそうになったので諦めた。
試しに足を川の水に浸けてみる。想像以上に冷たく15秒と水に浸けていられない。水温計がないのでわからないが、6月はじめの東北の山間の渓流である。水は相当に冷たい。こんな冷たい水に潜って果たして川底に沈んでいる釣竿を取ってこれるのだろうか?
準備運動を十分に行う。ラジオ体操第1。さらに念を入れて第2も。こんなに真剣にラジオ体操をしたのは小学生低学年以来か・・。何度も深呼吸しながらソロソロと水に入ってみる。腰から上まで水が来ると、早くも心臓がバクバクしてくる。そしてやはり冷たい!我慢して首まで浸かってみると、背中のジッパーの開いた所から冷たい水が入ってきて、とてもじゃないが水に浸かっていられない・・・。
結局20分ぐらいかけて何度も水に入ったり出たりして体を慣らしたあと、いよいよ釣竿を落とした所まで泳ぎ出す。足がまったく立たないのでなんとなく不気味だ。泳ぎは得意なほうだが、水の冷たさで心臓がバクバクしているので、あせって犬かきのような泳ぎになってしまう。目的のポイントまで泳ぎ着き、水中眼鏡をかけて水の底を覗いてみる。すると釣竿が横たわっているのが見える。しかもそんなに深そうにも見えない。よし、いける!と思いっきり深呼吸し、一気に潜水。ところが、なぜかなかなか底までたどり着けない。手を伸ばせば竿に届きそうなのに、なかなか届かないのは、水中眼鏡で拡大されて見えるため対象が近く感じるせいだ。

悪戦苦闘の末、なんとか竿とリールの回収に成功。どちらも特に傷んでいる様子もなかったのが幸いだった。
こうして一晩川の底で過ごしたフェザーウェイトのリールは再び私の元に戻ってきた。こんなエピソードがあるので、持っているリールの中でやっぱり一番愛着があるのがこのリールである。

↓Review8045とHardy社フェザーウェイト

Iwana_2



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川にロッドとリールを落としたら・・

大学に合格した時に合格祝いにフライリールを親に買ってもらった。
憧れていたハーディのフェザーウェイトで、以来24年間愛用し続けている。しかしこのリール、この24年間のうち1日とちょっとの間、つまり約30時間ほど、川の底で眠っていたことがある・・・。

Fw_3



もう10年ほど前になるが、大きな堰堤の上の水の溜まりにフローターを浮かべイワナを釣っていた。すこし休もうと思い、フローターを水から挙げ、フローターに付いているマジックテープのロッドホルダにリール付きのロッドをつけて、堰堤の上をフローターを抱えて歩いていた。すると、ロッドがホルダから外れ、堰堤の下、つまり下流側の落ち込みにまっさかさまに落ちていってしまった。大事にしていたフェザーウェイトをつけたまま、Review ダブルエックス8045は、まるで小枝のように実にあっさりと10メートル下の黒々とした深みに突き刺さり消えていった。あまりの出来事にショックすら起こらない。一部始終をはっきり目撃しているにもかかわらず、その状況を飲み込むことが出来ないのだ。
「ん?これは・・・?なんだろな。何が起こったのかな?」なぜだかわからないが意味不明な笑顔さえ浮かべている私・・・。

同行したKさんに「あの~、あのね、堰堤の下にね、ロッドがね・・・・、ヒューッってね・・」と私。
状況を察したKさんは、「えぇぇぇぇーーーーーΣΣ(゚д゚lll) ロッド落としたのぉぉ?」
私「だ、だ、大丈夫ですよ・・・・潜って取ってくるから・・・」
Kさん「む、無理だよー!相当深いよここ。まだ6月に入ったばかりで水も冷たいし。」

↓その日の写真(この直後に悪夢が・・・)

Tube



除々に事の重大さが飲み込めてきた。
ロッドのほうはあきらめがつく。しかし、フェザーウェイトのリールは14年も愛用し、もはや親子以上の関係。どうしてもあきらめられない・・・。

つづく

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雫石水系でイブニングライズを・・

昨日まで霧吹きで吹いたような雨だったのが、今日は見事に晴れ渡った。ここのところあまり天候に恵まれず、いい釣りをしていなかったので、これはチャンスと思い出掛かけることにした。午後3時頃から出掛け、夕方は適当に渓流を釣り、夕暮れにはイブニング専用ポイントを攻める計画。行き先は雫石水系。雫石水系は、ここがダメならあっち、あっちがだめならこっち、と逃げ場がたくさんあるので、つい足が向いてしまう。
途中、御所ダムの下をちょっと覗いてみようと寄ってみたが、ダムの直下の所に車止めが設置してあって、釣りができる所まで車で行けなくなっていた。裏の田んぼのほうからは行けると思うので問題ないだろう。見たところ水量はベストだが、たぶん今の時期はダメだろうと思う。6月のほんのわずかな期間、爆発的に釣れる時がある。

車を走らせ雫石水系A川に入る。イブニングライズの時間までこの川で遊ぼうと思ったのだが、一投目に小さな岩魚が反応してからそれ以降まるで反応なし。昔は必ずと言っていいほど良い釣果を出せる川だったのだが、最近はあまり魅力がなくなってしまった。以前よりも周りの木が川に被ってきている気がする。周りの木が古くなってきているのだろうか。倒木もあちこちに見られる。昔はもっと釣りやすい川だと思っていたが、川が狭くなってきたようでキャスティングがしづらい。
とうとうA川では一匹も釣れず、ちょっと早いがイブニングに備えてR川に移動する。

R川。久しぶりのイブニングポイント。このポイントは昼間は絶対に釣れない。さほど深くもないので、昼間見るとどこにも魚が居ないように見えるが、夜は一変する。ヤマメもイワナも両方釣れ、たいてい大型である。
最初に来たのはイワナ。どっちかと言うとヤマメを釣りたいのだが・・・。
2度ほど激しい水しぶきを上げてフライにライズしてきたのはヤマメだと思うが、フッキングに至らず。完全にすっぽ抜けているので、たぶんちゃんと咥えていないのだろう。かなりデカそうなので、しつこく流していたが2度と出てこない・・・。
最後にまたイワナが来た。まずまずのサイズのようで、真っ暗な中でやり取りを楽しむ。34センチのいい顔をしたイワナ。
最初のA川を終えた時点では、今日は下手するとアブレるなぁ・・と思っていたがなんとか釣れて良かった良かった。本当はヤマメを釣りたかったのだが、ま、いいか。来週頑張ることにしよう。

Iwana1_2


Iwana2_5


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ギャラリー
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