2007年06月

ちょっと恐い動画を

You Tubeからちょっと恐い動画をご紹介。

ルイス・ウェインという、猫の絵を描く画家の作品がいくつか紹介されている動画です。
初期の頃のユニークなタッチの作品が、統合失調症(精神分裂病)を発症しはじめてから次第に変化していきます。その変化の仕方に注目。

ホヤ

どうも今年はスーパーでホヤを見かけないなぁ・・・たまに売っていても小さいし、高いし・・・と思っていたら、なにか病気が発生しているようですね、韓国で。
病気のためにほとんど獲れず、日本から輸入しまくってるそうです。しかも、韓国のホヤの病気が日本でも見つかり、病気の拡大が心配されているようです。
こんなにホヤがスーパーに出ないのは今までにないことなので何かあるなと思っていたんですが、結構深刻なことになっていたんですね。

ちなみにこの病気、日本の猟師の間では「ふにゃふにゃ病」と呼ばれているそうです。

Hoya

おすすめYouTube

YouTubeで見つけたおすすめ動画をご紹介。

「Kiwi!」という作品です。
なんか泣ける・・。

新緑の渓

久しぶりに晴れわたった土曜日。昼頃から奥さんと雫石の渓流に入る。

最上流部に入ろうと準備をしていると、5人のフライマンが上流から降りてきた。聞くと釣果は今ひとつだったらしい。さらに、もう1人釣り人が入っていると聞き、最上流部での釣りはあきらめてもう少し下って釣りをすることにした。

そしてこの選択が正しかったようだ。

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カジカを吐き出した 左前方の岩の下に・・ ドライに出た岩魚

一番最初に釣った岩魚は口から尾びれのようなものが出ていたので、引っ張り出してみると7センチほどの小魚だった。半分溶けていたが、よく見るとそれはカジカだった。

フィッシングベストを新調し、釣り人としてようやくサマになってきた感のあるウチの奥さんがとうとう尺岩魚との対決を迎えた。一投目からいきなり襲い掛かってきた岩魚を驚きながらもうまく合わせ、そこから長ーいファイティングに入る。
あっち行ったー!こっち来たー!と、わーわー言いながらの大騒ぎ・・・。

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ファイト中の奥さん 尺を軽くオーバー お見事!

河原を歩いていると深ーいポイントで表層近くに岩魚が定位しているのを発見。かなりの大物である。結んでいたドライフライをそっとキャストするが、わずかに反応しただけで食いつかない。念のためもう一度投げるが今度は見向きもしない。見ていると水中を流れてくる虫を捕食しているようだ。時々左右に動いて口を開けているのが見える。18番の黒いニンフに結び替え、一投目で確実に沈むように唾でフライを濡らしてから魚の1メートル上流に慎重にキャスト。フライは見えないので、魚の動きで合わせるしかない。左にわずかに動いて口を開けた瞬間に合わせる。うまく掛かった!

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食ったー! ランディング これも尺オーバー

そんなこんながありまして、ホントにいい岩魚釣りの1日でした。
今が一番いい季節だなぁ。 新緑がとってもキレイでした。

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ギャラリー
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
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