2007年03月

週末の読書

久しぶりに本のご紹介。

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「まだある」という本。

ずいぶん昔から売っていて今も売っている商品や昔売っていた商品を紹介している本です。ゲームやオモチャから日用品、家庭用品に至るまで様々なジャンルで紹介しています。本屋で立ち読みをしたら、懐かしい品々がたくさん出てきたので思わず買ってしまいました。著者の年齢が自分と近いこともあり、子供の頃ウチにあったなぁ・・というモノがずいぶんと紹介されていました。商品にまつわる当時の哀しくて切ない思い出や様々なエピソードなど当時の時代背景などを織りまぜながら面白可笑しく解説されています。

この中で紹介されている「軍人将棋」も実に懐かしい商品。木製の駒のやつを今も持っています。小学校6年生の時にクラスで流行った記憶があります。時代的にはもっと昔の商品だと思いますが、クラスの誰かがたまたま持ってきて流行り出しました。私は普通の将棋はルールもわかりませんし、たとえ覚えたとしてもものすごく弱いと思いますが、軍人将棋はなぜか強かったんですよねぇ・・。
軍人将棋というのは、将棋の駒のようなものに、「大将」「中将」「少将」「ヒコーキ」「タンク(戦車)」「地雷」「スパイ」などがあり、将棋版(紙製のやつ)のマス目を将棋と同じように動かして、駒を取ったり取られたりして遊ぶゲームです。駒は基本的にはひとマスづつしか動かせませんがヒコーキなどは一気に離れたところに飛ぶことができます。駒はすべて伏せられていて、お互い相手の駒が何なのかわかりません。例えば、自分の大将の駒で相手の中将・・・と推測した駒を取る・・・。取るといっても互いの駒は伏せられているので、審判がそれぞれの駒を見比べて勝敗を判定します。
地雷は動かすことが出来ませんが、私は地雷をわざと動かすフリをしたりして相手をかく乱して勝っていたように思います。頭脳じゃなくて演技力で勝負してました。

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一億総通信兵の時代

とうとうウチの母親も携帯電話を買った。
日常使用・・・というよりも緊急時用である。家の電話がIP電話なのだが、ルーターの具合でたまに通話できなくなったりするので緊急時に心配、との理由から携帯電話を購入することになった。
誰でも彼でも携帯電話、みんながいつも誰かと通信している・・・・まさに一億総通信兵の時代の到来である。子供の頃、憧れのトランシーバーを持っている友達がいて、そのトランシーバーを借りて、学校帰りにあっちこっちにコソコソ隠れ、スパイごっこをしながら通信し合ったものだ。当時のトランシーバーは50メートルも離れるとほとんど通信不能になってしまい、下手をするとトランシーバーを使わなくてもちょっと大声を出せば会話できてしまったりしたが、これに比べれば今の携帯電話は夢のような通信機器である。スパイどころかそこらへんのおばあちゃんまでがこんな高性能な通信機器を身につける時代が来ようとは、当時の私には想像すら出来なかっただろう。

でも携帯電話・・・あまり好きじゃないなぁ。今はそう思います。

手術してみました

火曜日から今日まで会社を休み、ヘルニアの手術+入院をしておりました。
子供の頃から(たぶん生まれた時から)鼠径ヘルニアだったのですが、この歳になるまで、何も処置をしないで我慢してごまかしてきました。鼠径ヘルニアというのは、鼠径部(足の付け根。下腹部のあたり)の筋肉に裂け目ができて、そこから腹膜と腸が外側に飛び出してしまう病気です。はやい話しが脱腸です。これがあると、時々痛みがあるのと、踏ん張りがきかなくなるので極端に重いものが持てなかったりします。激痛というほどでもないのですが、調子が悪い時は重苦しい鈍痛があり、子供の頃から私を悩ませ続けてきました。中年になって太ってきたせいか最近症状が強く出るようになり、いろんな場面で支障をきたすようになってきました。もうそろそろ限界だろうと判断し、手術に踏み切りました。手術では、筋肉の裂け目が出来ている部分に人口のメッシュのパッチのようなものをあてて、腹膜が飛び出さないようにするという比較的簡単なもので1時間程度で終わります。私の場合、麻酔が一回でよく効かなかったこともあり、2時間ぐらいかかりました。退院した今もまだ傷口が痛みますが、今後あの苦しみから解放されると思うとやっぱり嬉しいです。今まで以上に山や川を快適に歩き回れるなんて!
思い切って手術してよかったよ。

今年初釣行

春だなぁ・・・と感じる曲は何ですか?

私はキャンディーズの「微笑みがえし」という曲ですね。
どんな季節でもこの曲を聴くと、春の匂いがしてくるような気がしてきます。
たぶん青春時代の一番いい時に流行っていた曲だからなんでしょうね。曲とその当時の感覚がセットになって脳に刻まれているんですね、きっと。

というわけで小春日和の今日・・・

日当たりの良い花巻の小沢でロッドを振ってきました。

花巻の川はヘビが多いので、ちょっと薄気味悪いという印象があります。温泉があるせいで地熱が高いのかやたらにヘビと遭遇します。ヘビは特に嫌いではないのですが、あまりたくさんいるとちょっとブルーになります。
さて、今日はこの橋から入ろうか・・・と見ると橋の名前は「蛇塚橋」。早速ヘビですか・・。

Hashi_1 Kawa_1 Iwana_4
蛇塚橋から入渓 川の様子 チビ岩魚

開始してすぐ、ほとんど止まっているような緩ーい流れで小さな岩魚が来た。
同じポイントに何匹かいるらしく、盛んにニンフをつついてくるが釣れたのは一匹だけ。その後ドライフライに変えたり、いろいろ試しながら釣り上がったがまるで反応なし。
釣れたのは結局最初に釣れたチビ岩魚だけでした。

帰りに台川(通称清き流れ)でちょっとだけ試してみたがやっぱりダメでした。

Kiyokinagare
台川

釣れなかったけど、久しぶりに川の雰囲気を味わえて良かったなあ。
もうドライでも十分釣れそうな感じでした。18番ぐらいのサイズの小さな蚊のような虫がハッチしてましたよ。

行ってみようかな

春の陽気。
この暖かさだと、田んぼの中を流れていて陽のよく当たる小さな川なんかでいい釣りができるかもしれないなぁ・・・。3月に入ったばかりだけど、日中よほど暖かければドライでいけるかもしれない。明日、ドライブでもしながら花巻近辺で良さそうな川を探してみよう。さっきフライボックスをチェックしたら、小さなニンフがいくつかあったので大丈夫だろう。
さぁてと、明日は今年はじめての釣り。

ギャラリー
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