2007年02月

会社の考え

いつも思うんですが、会社の考えって何なんでしょう?
よく「それは会社の考えなんですか?」みたいなことを言ったりしますけど、会社って言ったってそれは人の集まり・・つまり個人個人の集まりです。だから「会社の考え」っていうのは会社の組織の中にいる誰かの考えなわけで、「会社」っていうひとつの大きなパーソナリティがあるわけではないんですよね。でも、なぜか巷ではそんな細かいことにぜんぜんこだわらずに、あたかも会社という一個の人格があるように「会社の考えは・・」なんてことを平気で言ってます。それを聞くたびに私などは、「会社の考え」って誰の考えなんだよ?と思ってしまいます。会社の人みんなが同じ考えを持つわけないし・・・。
ある日会社の人間が全員「もうやーめた!」と言ったらその瞬間に会社は消失してしまいますが、そんな煙みたいなものになんで「考え」なんてものがあるんでしょ?

馬鹿なのでいちいちどうでもいいことを気にしてしまいます。

なぜかホモと遭遇する

佐渡島のラーメン屋のホモ親父の話しを4回にわたって書きましたが、実を言うとこれ以外にも何度かホモの人に遭遇しています。6~7年前、仙台のマンスリーマンションに3ヶ月ほど滞在したことがありますが、そのマンションの50代後半ぐらいの管理人はなんだかやけに優しい人だなぁと思ったらホモでした。友人K君の結婚式の司会者が、二次会で私のとなりにずーっと座っていましたが、あとから聞いたらその人もホモでした。よく行く健康ランドで、いつもやけに私のほうを見ている男がいるが、その見っぷりは明らかに普通じゃないので彼もきっとホモなのだろう。

というわけで、なぜか私にはホモが寄ってくる。
なんか変なオーラを出しちゃっているのだろうか。

佐渡のホモラーメン4

前回までのあらすじ

ツーリングでふらりと立ち寄り、話しがはずんだラーメン屋の親父はホモだった。
最初はシャワーを浴びさせてもらえるとのことで喜んでいた私だったが、この親父の家で無防備に裸になることはあまりにも危険だった。
どうにか店を抜け出し、ホッとしてバイクのエンジンをかける私の背後に、いつのまにか親父が立っていたのだった・・・

<以下、続き>

親父「いや~すごいバイクだねぇ~」

私「え、ええ・・・まあ・・・」

親父「ちょっと跨ってみてもいい?」

私「え?えーと、はい、い、いいですよ・・」

親父はサンダルばきのままバイクにまたがると、「この股間に当たる感じがいいんだよねぇ~!!!」と必要以上に大きな声で悶えるように叫んだ。当時、私はスズキのGSX1100S KATANAというバイクに乗っていた。このバイクは大きなタンクを抱え込むような独特のデザインのバイクで、確かにちょうどタンクの後端が股間に当たる感じになる。しかし、それは気持ちがいいというほどであるわけがない。親父は、ようやく罠にすべり落ちてきた獲物を逃すまいと追いすがり、最後まであきらめずに私を男色の世界に引きずりこもうとしているかのようであった。
そしてこの親父が、なかなかバイクを降りてくれないのである・・・。

私「あ、あのぉ、じゃあそろそろ行きますんで・・・」

親父「いやぁ~、この股間に当たるのがいいんだよねぇ~!!!」

私「いや、だからもうそろそろ・・・」

親父「これがいいんだよなぁ~!!この股間が・・・」

私「あの、ほんとにもう行きますから・・・」

親父「いいなぁ~、股間がいいよなぁ~!!」

私「はい、はい、わかりましたからもう降りて・・・・」

親父「たまんないなぁ~、いいなぁ~、股間がいいなぁ~!!」

私「も、もう降りろー!!!」

親父を突き飛ばしてバイクを奪い返し、後ろを振り返らずに一目散に逃げた。なんでこんな目に会うんだろう。こんなのどかな島にいるかなぁ~、ああいう親父が。

その日の夜、海岸の野営地で旅の途中で買ったヤツメウナギの干物を炙って食べた。皮肉にもヤツメウナギは精力剤として知られている。火で炙ると真っ黒なタールのような油がヤツメウナギの7つのエラ穴から溢れだす。相当にクドい味である。

こうして、何かねっとりと淀んだ佐渡の夜は更けていったのであった。

「佐渡のホモラーメン1」はこちら
「佐渡のホモラーメン2」はこちら
「佐渡のホモラーメン3」はこちら

C級グルメ其の2<インスタントやきそば>

C級グルメシリーズ其の2です。

今回はインスタントのやきそばです。
カップやきそばじゃなくて袋入りの・・。

1

売っているお店がめっきり少なくなってきましたが、それでもまだ売っているということは、根強いファンがいるんでしょう。でも、なぜかその”根強いファン”に今まで一度もめぐり合ったことがありません。食品メーカーが製造打ち切りに踏み切れないほどの微妙な需要を支えているユーザーというのは一体どんな人たちなんでしょうか?

このやきそばはカップやきそば同様、本当の焼きそばではありません。つまりお湯で麺をふやかして食べる「ふやかしそば」です。フライパンに水を入れ沸騰させ、そこに乾麺を投入。水分で麺が柔らかくなっていきます。適当に水分が飛んだらソースを加えて出来上がりです。
調理方法はいたって簡単なのですが、注意が必要なのは火を止めるタイミングです。水分がおおむね抜けたあとに、「すこし炒めて香ばしさを出してやろう!」などと色気を出してはいけません、決して!水分の抜けた麺はあっという間にフライパンにこびりついてしまいます。テフロン加工のフライパンならまだいいかもしれませんが、私は鉄製のフライパンを使用しているので、そのこびりつき方は半端じゃありません。麺が全体の3分の2以上もフライパンにこびりついてしまい、食べる分がほとんど無くなってしまったというトラウマ級の体験を、私は過去に何度かしています。
くどいようですが、決して「炒めてやろう」などと思ってはいけません。まだ水分が結構残ってるなぁ・・ぐらいの状態でソースを入れてかき混ぜたらすぐ火を止めてください。あくまでもこれは麺をふやかして食べる「ふやかしそば」なのだということお忘れなく。

2 3 4
麺をふやかして ソースを投入し 出来上がり!

謎の穴

昔からなのですが、私のTシャツのちょうどおへそにあたる部分にはなぜか3~4ヶの小さな穴が空きます。
それがどしたの?と言われるかもしれませんが、不思議なことに持っているTシャツのほとんどが、同じ所に同じように穴が空いているのです。これは一体どうしたことだろう?洗濯して干すときにもこんなところに洗濯ばさみを付けないし、ズボンのバックルが当たる部分なのでもしかしたらそれに引っかかって穴が・・・とも思ったのですが、バックルの裏側に突起物などまるでないし、だいいちバックルとTシャツの間にはズボンがある・・・・・・・
どう考えてもここに穴が空く理由が見つからないのである。

Ana_1←問題の穴

もしかすると自分は宇宙人に定期的にさらわれてUFOの中でお腹に何かを埋め込まれていて、その際にできる穴がこれなのではないか・・・・・という妄想が最近頭をもたげてきた。
ちなみに妻はこの現象を「チュパカブラによる吸血痕である!」と断定してしまっている。

Chupa ←チュパカブラ想像図(詳細はこちら

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