2007年01月

おかしいぞ・・・

この時季、夜に雨・・・
しかも盛岡で。

おかしい。
おかしいぞぉ・・・。

何が起こるんだろう。

生パスタ

イタリア製のパスタマシンをいただいたので早速手打ちパスタを作ってみました。

Machine_1 Dscf1391_1
パスタマシン カッコいい! デュラムセモリナ粉

デュラムセモリナ粉に卵と塩、オリーブオイルを加えてひたすら練ります。以前一度だけそば打ち教室に行ったことがあったので、要領をなんとなく覚えていました。
10分間こねて20分寝かし、さらに10分間こねて1時間寝かすと、ザラついていた生地もすっかり滑らかになり表面に光沢が出てきます。ここまで来ると、生地になにか魂が宿ったような気がしてきます。

Kone_1 Kiji2
ひたすら生地をこねる 魂の宿った生地

生地を平らに伸ばしたら、パスタマシンで麺状にカットします。麺の太さは自由に変えることができます。今回は、細麺と太麺の両方を作ってみました。カットしたらすばやく大鍋で茹でます。

Men Yude
これは太麺バージョン すばやく茹でます

茹で時間は乾麺よりもずっと短く、細麺では1分半ほどOKでした。
具材を絡めて出来上がりです!

Pasta1 Pasta2
エリンギとベーコンのパスタ 鮭ときのこのクリームソースパスタ

はじめてにしてはなかなかうまく出来たんでないすか?
パスタはプルプルとした食感ではなはだ美味なり!

テンプレートを変えました

ブログのデザインテンプレートを以前のものに戻しました。理由は、テンプレートのデザインがホモっぽいとの指摘があったからです。言われてみれば確かにホモっぽい。記事も“ホモもの”が続いてるし・・・

佐渡のホモラーメン3

ラーメンをすすりながら、私はこの状況から抜け出す方法をひたすら考えていた。
親父のほうはと言うと、もう完全にテンションが上がってしまい、ホモ話しに無我夢中である。こちらがどんなに強引に話題を変えても無駄である。天気の話し、景気の話し、雲仙普賢岳、湾岸戦争、イラクのクエート侵攻、北朝鮮の核査察問題(当時の話題)まで・・・親父はどんな深刻な話題からでもまるで手品のようにホモ話しにスライドさせる術を持っていた。
ラーメンはとっくに食べ終わっていたが、親父が途切れなく話し続けるので流れを変えるチャンスが掴めない・・。
そうこうしているうちに親父の話しはどんどんグロい方向へと流れ、聞くに耐えない内容になってきた。

「それじゃあ、僕、そろそろ帰りますっ!」

私は意を決して立ち上がり、とりつくシマのない口調できっぱりと言った。

「えぇっ?シャワー浴びないの?シャワー浴びていきなよぉー!遠慮しなくていいんだからさぁ。浴びていきなって、シャワー。」

すかさず親父が追いすがる。優しい言葉の中にも「さっきは浴びていくって言ったじゃねぇか!」的な強引さが感じられる。

「いえ、これから海水浴もすることですしシャワーはやはり結構です。どうせツーリング中ですから埃まみれになるのは慣れてます!それじゃ500円ここに置いておきます。いろいろとどうもありがとうございます。ごちそう様でしたー!」

親父の強引さに負けないように演劇のセリフかと思うほど大袈裟な口調できっぱりと答えて、私は逃げるように店を出た。
やれやれ・・・ようやく開放された・・・。
店に入ってから約1時間半・・・延々と語られるホモ話しで頭がおかしくなりかけていた。
安堵の溜息をついて石段の下に停めてあるバイクのエンジンをかける。
いざバイクにまたがろうとした時、背後に人の気配を感じた。

「すごいバイクだねぇ~!」

振り向くと親父がニコニコしながらそこに立っていた。

つづく(続きはこちら

「佐渡のホモラーメン1」はこちら
「佐渡のホモラーメン2」はこちら

「佐渡のホモラーメン4」はこちら

不二家問題の問題

消費期限が切れた原料を使っていたとかで不二家が叩かれている。
商品管理を厳格に行うのは食品メーカーとしては必要なことだろう、確かに・・。

とは言え、それで集団食中毒が起きたわけでも、死者が続出しているわけでもあるまい。
致命的な問題は実際には起きていないのである。
商品が腐っていたとか、異物が入っていたとか、そんなことは「食品」の周辺ではいたるところで毎日いくらでも起きていることで、大騒ぎするほどのことではない。
それなのにマスコミは執拗なまでに不二家を叩き続ける。
テレビのアナウンサーやキャスターは、世論と逆のことを言うと矛先が自分に向かうことを知っているのでそれが怖くて不二家叩きを助長するようなことしか言わない。

不二家の生産管理の問題など大した問題ではない。そんなものよりよっぽど深刻なのは、間違いやミスを犯したものを徹底的に、寄ってたかっていじめ抜く国民性と、そういう異常な状況を異常だと思わなくなってしまっていることにある。
全国の学校で起きている「いじめ」とまったく同じことが目の前で起きているのに、なんで誰もおかしいと思わないのだろう。
毎日の報道を見て、そう思いました。

ちなみに私は小学生の頃に、近所のお店で賞味期限を2年以上過ぎたサラミ(一口サイズの短いやつ)を買い続けたことがあります。(そのお店にあった大量の在庫が無くなるまで買い続けた)
賞味期限が切れていたことは知っていたが、古くなって味が変質してしまっているのが妙に美味しいと感じたからである。サラミに含まれている脂など完全に分離してしまって、ギュッと握ると蛆虫のようにソーセージの内部からニュ~っと飛び出してきた。もうあきらかにサラミソーセージの味ではなくなってしまっていたが、それでもその味が好きだったから仕方がない。

賞味期限の問題など、食べてみてなんともなければ大丈夫なのだ。

ギャラリー
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 雫石 竜川へ
  • 雫石 竜川へ
  • ライブドアブログ