2006年09月

世界の料理ショー

前回の記事の「世界の料理ショー」のところで、よっちゃんさんにコメントいただいたのでこの「世界の料理ショー」についてちょっと詳しく・・・。

もうかれこれ30年も前になりましょうか・・

たしか日曜日の昼頃だったと思いますが、見るともなくつけていたテレビでよく放送されていたのがこの「世界の料理ショー」という番組でした。
外国の料理番組で、司会兼料理人のアゴの張ったグラハムという外人が一人で、楽しいトークを織り交ぜながら料理をしていくという内容だったと思います。
最後に会場に来ているお客さんをひとりだけ選んでテーブルに着かせ、出来上がった料理を一緒に食べて感想を聞いて番組終了です。

外国の料理番組なので、作る料理や調味料、大型のオーブンなど、当時の日本の家庭ではあまりお目にかかれないモノが多く、子供ながらに結構楽しく番組を見ていた記憶があります。

「さーてお次はガーリックオイルで軽く炒めておいたこのハマグリちゃんに、白ワインをたーっぷりと注いじゃいます!」

こんな感じのグラハムの軽ーいトークが実に楽しい!
(もちろん、吹き替えの声優さんの演出もあるのでしょうが・・)

それから、よく記憶に残っているのが時折出てくる「スティーブ」なる人物・・・。
たぶん、番組のプロデューサーかスタッフのうちの一人なんだと思いますが、グラハムがやたらと番組中にスティーブに話しかけます。

「おいスティーブ!このオーブン壊れてるよ!これじゃ、料理ができないよ!」等々。

しかし、私の見た限りでは、「スティーブ」は決してカメラの前に登場しませんでした。
どんな人だったんだろう?スティーブ。
この番組の影響で、私はいまだによく身の回りのものが壊れた時などに
「おいおい壊れてるよコレ、スティーブ!」
と独り言を言います。

Ggbw ←世界の料理ショーのグラハム・カー



↓グラハム・カーのHPはこちら
http://www.grahamkerr.com/

私の「検索キーワード」

先ほど2時間ほど心がおもむくままにキーワード検索をしていろんなことを知ることができました。

で、どう心がおもむいたか、つまりどんなキーワードで検索したかを正直にここに列挙しますと・・

1.怖い漫画
2.人形地獄
3.テレビジョッキー
4.相本久美子
5.世界の料理ショー
6.ムシムシ大行進
7.くれくれタコラ

以上になります。

あまり重要なことは調べておりません、はっきり言って。

そしてこんなサイトを見つけました。

↓ムシムシ大行進のオープニングテーマの曲が聴けます。
 (ムシムシ大行進!わーい!)
http://www.geocities.jp/gksyobo/index.html#N4
「すばらしい世界旅行」のテーマもおすすめです。(懐かしい!)

↓くれくれタコラについて
http://www001.upp.so-net.ne.jp/kindan-hm/takora.html

シロマイタケとハタケシメジ

八幡平方面にナラタケ狙いに行ってみたのですが、山が乾燥していてダメですね。

ナラタケは出ていたんですが、からからに乾いてしまっていました。

代わりに見つけたのがこれ、シロマイタケ。

Shiromaitake_1


マイタケはマイタケでも、このシロマイタケは普通のマイタケに比べて味も食感も一歩譲るそうです。
そういえば、以前もらったシロマイタケを瓶詰めにしたものもなんだかいまいちだったなぁ。

結局、八幡平ではいいキノコが見つからず、帰りに家の近くの公園に寄り、ハタケシメジを少々採りました。

Hatakeshimeji



本当はもっとじっくり山歩きをしたかったのですが、明日ちょっとやらなければならない仕事があり、その準備で忙しい・・。

名残惜しいけど、今日はこのへんで切り上げることにします。

きのこを探して

昨日の土曜日は朝からきのこ採りに行ってきました。

何を狙うでもなく、この時期ならきっとアミタケが出てるかなぁー・・・、ハツタケやホウキタケあたりも出てるだろうし・・・運が良ければコウタケなんかが・・・

などとこれから出会うだろういろんなきのこに思いを馳せながら車を走らせているのは結構楽しい!

Dscn0082_2 ←アミタケ



大量に・・とは言えないもののやはり一番沢山出ていたのはアミタケでした。
地面の水分が比較的少ないほうだったので、あまり傷んでいないものばかり。
雨の日にアミタケ採ると、グジャグジャになっていて嫌だなー、僕は。

Dscn0095 ←ハツタケ



そして小ぶりだが、非常に質の良いハツタケが少々。(写真上)
虫食いだらけのハツタケは、なぜか味もイマイチな場合が多いのですが、これはなかなか上等のハツタケです。
虫食いもほとんど無し。

Dscn0094 ←ホウキタケ2種



上の写真は、ある松の木の根元に隣あって生えていた2種類のホウキタケ。
右のは食べられると思い採取してきましたが、いまだにはっきり同定できずに食べないでいます。
(やめておいたほうがいいかな?今回は)
ホウキタケの同定は極めて難しく、ネットでもさんざん調べてみたが、結局判断を下せませんでした。
(ネットにも、「これがホウキタケの見分け方だ!」みたいな自信たっぷりに書いている人はいませんでした・・)

Dscn0087 Dscn0088_2
シロオニタケ クサウラベニタケ

怪しげなきのこも色々と出ていました。
上の写真左側のシロオニタケは背の高さが20センチはあろうかという巨漢で、見ての通り真っ白なので遠くからでも良く目立ちます。
図鑑では毒キノコには分類されていませんが、このイボイボの真っ白のキノコを食べる勇気はとてもじゃないけれど・・。
パン屋の関谷がもしその場にいたら無理やり生で食べさせるんですがねぇ・・・。
(※注)

右側のは、茎も太く一見ホンシメジと間違えそうですが、たぶんクサウラベニタケの幼菌だと思います。
このぐらいの大きさだと傘の色もクサウラベニタケっぽくないんですが、除々にあのちょっと半透明のグレーの色に変わっていくのでしょう。

今回はウチの親父から小型のデジカメを借りていったのですが、ほとんどピンボケになってしまいました。
マクロ撮影でも10センチ以上寄れないとは・・・・
後で気がついたよ・・・。

(※注 なんのことかわからない人は、梅図かずお著 漂流教室を1巻から読んでみよう!)

さとうくん再び・・

先日の海釣りで釣れた妙な魚に「さとうくん」という仮名をつけて呼んでおりましたが、周りで釣りをしていた人達がこの魚を見てずいぶんまたいい加減なことを言っておりました。

Satoukun_2



まったく・・・照れもせずテキトーなことばかり言って・・・
この魚は、ウツボでもオオカミウオでもなく、ヒレに毒もありません。

高校時代、掃除当番の立場を利用して学校の図書館から盗んだ原色魚類図鑑(阿部宗明 著)によると・・・

Ginpo_1


この魚はやはり私の記憶通り、「ギンポ」という名前でした。(前々回ブログ記事参照)

中学校1年の時に、友達3人と海にキャンプに行った時に釣りをして釣れたのがたしかこの魚でした。
正体がよくわからなかったのですが、焚き火で焼いて食べたら結構おいしかった記憶があります。
図鑑にも、「天ぷらの材料として珍重される」とあります。

ギャラリー
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
  • 雫石 竜川へ
  • 雫石 竜川へ
  • ライブドアブログ