2006年01月

人口調整のメカニズム

物騒な世の中になってきました。

盛岡でもつい先日、高校生が母親を殺害するという事件が起きたばかりですが、最近のこの手の事件の発生頻度からすると、さほど珍しくもないとすら思えてしまいます。
人が人を殺めた時、その時々で様々な事情や背景があったにせよ、世の中に明らかに「人殺し」という行為が増えてきていることは否定できません。
事件が起きると、テレビや新聞などでは、その原因について盛んに書き立てるわけですが、どれもその時々の被害者と加害者の間に起きていた出来事を説明しているだけで、「人殺し」が異常に増加している現象についてはあまり深く言及していません。

数年前に読んだ「文明の逆説」という本の中で筆者の立花 隆氏は、生物の密度効果というものに触れています。
密度効果というのは、ある生物が何かのきっかけで爆発的に増えてしまった時に、自然にタガが働いて大量死が起こり、やがて増加が止まる現象を言うそうです。
どんな生物でも、爆発的に繁殖する能力を持っていながら、適正な生息密度を維持できているのは何重にも働く自然のタガ、つまり生息数調節のメカニズム働いているからなんだそうです。
もし何かのきっかけで、このメカニズムが狂ってしまうと生物は爆発的に増えてしまいますがそれは長くは続かない。生息密度の限度を越すと、別のタガがきき始めてやはり大量死が起こり増加が止まる・・・。
このように、自然にはあらゆるものが決して逆らえないほどの強力な抑制機能があるのだそうです。まあ、目には見えないものですけどね・・。

さて、この見地から人間という生物を見てみると・・・

すいません、急にアイスクリームを食べたくなったので、ちょっとコンビニに・・。
続きは次回ということで・・・。

チョークストリームの釣り

渓流解禁まであとわずかとなりましたが、今年のこの雪の多さだとなんとなくまだまだ先のことのような気がします。
しかし春の湖での釣りがふと頭をよぎるようになり、湖シューティング用ロッドをもう1本欲しいなぁと中古釣具屋に寄ってみると、またちょうどいいことにReviewの9.3フィート#8のロッドがたったの15,000円で売られていたりして、購入するかどうか迷っている自分が今ここにおります。

この厳寒の只中では、ブログに書ける釣行記もないものですから、思い切って南半球の釣りに思いを馳せてみることにしましょう。

ニュージーランド北島、ディープクリークと呼ばれる川は牧場の中をゆったりと流れる、いわゆるチョークストリームの川です。
急峻な地形の日本には、あまり見かけることのない流れで、川底にはたいてい美しい藻が繁茂しています。
流れが緩い、ということは毛鉤を使ったことがある人ならみんな知っているように、魚を騙しにくい、ごまかしがきかない、ということであり、また毛鉤の流し方やポイントへのアプローチの仕方にも細心の注意が必要になってきます。
このディープクリークもそうしたご多分にもれず、やたらと神経質な魚にとにかく悪戦苦闘した記憶があります。

nz2 水草の陰にいた50センチほどのブラウンにビートルを食わせたまでは良かったが、この後ラインが草に引っかかり、あっという間に切れらる。フライフィッシングの場合、こうした場所ではラインの処理も問題になる。


魚は豊富なうえ、60センチクラスはザラにいるところなどは、さすがにニュージーランドであるのですが、そう簡単に釣らせてくれないのがディープクリーク。
そこが魅力ではあるのですが・・。

nz1 ←絵の中にいるようなシチュエーション。至福の時。

nz3 ←やっと釣れたと思ったら小さかった・・・



一度、50センチを超える虹鱒にしつこく毛鉤を送り込み、なかなか食わない虹鱒の口の中に小さな毛鉤を放り込むようにしてヒットさせましたが、ジャンプしながら何十メートルも下流に突っ走る強引な力になすすべがなく、ようやく止まったと思ったら流れのカーブに沈んでいる倒木にいつのまにか毛鉤が引っかかっておりました。
魚はたまにこういう芸当をするのですが、毛鉤を手で外して木に引っ掛けてるんじゃないかと思うほど鮮やかな手並みでした。

この日、キャッチできたのは結局2本だけ・・。
悔しかった・・。
でも楽しかった・・。
次こそは・・・。

ヒゲそり2

T字カミソリを購入した。

ネットの髭剃り掲示板でGillete社の「マッハスリー」が絶賛されていたので、あちこち探していたのだが、某ホームセンターで販売されているのを発見し、迷わず購入した。
ちなみにGillete社の最新型のやつは、「M3Power」という製品で、グリップ内に内臓した電池でヘッド部に毎秒数百回もの微振動を与えて、ヒゲを剃りやすい状態にするというもの・・。
しかしなんとなく電気を使う・・というのが邪道のような気がして、これは見送ることにした。
釣りのリールにも電動リールというのがあるが、男の真剣勝負に電気使っちゃいかんよ、電気使っちゃ。髭剃りも同様、電気などに頼らずに刃の鍛え方で勝負してほしいものである。

さて、「マッハスリー」であるが、これは3枚刃である。
今まで使用していたGillete Sensorは2枚刃であったが、3枚刃の剃り味はいかほどのものか、と期待しつつ朝の髭剃りに挑む。

滑らかである。非常に滑らかな剃り心地である。
3枚刃であるためヘッド部の面積が広く、とてもよくヒゲをとらえているような密着感が感じられる。
Gillete Sensorよりも刃の角度を少し寝かせたものと見え、肌を誤って切ってしまうミスが全くなかったのには感動する。
しかし、難を言わせてもらえば深剃りがやや甘い。
剃った直後はいいのだが、午後になって手でアゴを撫でてみると少し伸びてしまっているのがわかる。ここらへんに深剃りできているかどうかの違いがでてくる。
深剃り性能で言えば、Gillete Sensorが一枚上手であると思いたい。
それから、問題なのはコストパフォーマンスの点であろうか・・。
Gillete Sensorの替え刃一枚のコストは150円程度だが、マッハスリーの場合は、200円を超えてしまう。これはちょっと高すぎると思う。

コストパフォーマンスで言えば、貝印のT字カミソリが優れているが、剃り味はどんなものだろう。そのうちお金に余裕があるときに購入して試してみたいと思う。

gm3_head_image Gillete社 マッハスリー

長い靴

東京に住むK君から宅急便が届きました。
空けてみると長靴でした。長靴と言いますかハーフブーツみたいなやつですね。
中はぶ厚い起毛素材が使われていてあったかそうです。
これは雪道では最強のアイテムですな。

shoes


以前釣具屋で見て、こういうの欲しいなぁとメーカーに勤めるK君に話したことがあったのですが、送ってくれるとは・・・いやーありがたい。
ありがとう、K君!
早速使ってみます。

猫の生態

猫をねこじゃらしで誘ってみましょう。

↓①最初は少し警戒気味ですが・・・
1 



↓②やはり気になってしかたがないご様子。
2



↓③とうとう手を出し始めます。(それを冷静に見守るカラちゃん)

3



↓④だんだん興奮してきました。4 (カラちゃんはなおも冷静に見守ります)



↓⑤もうすっかり家の中に上がりこんでしまっていることに本人は気が付いていません。普段は、家の中までは入ってこないのですが・・。(カラちゃんはあくまでも冷静です)
5



↓⑥我に返るまで延々とじゃれ続けます。(カラちゃんはひたすら冷静です)
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