猫のシラミ駆除 シャレピンクリームシャンプー 2回目

前回シャレピンクリームシャンプーではじめて猫のシラミ駆除をして以降、まめに猫の体毛を観察していましたが、とうとうまたシラミの発生を確認しました。

シラミ駆除シャンプーでも、やはり卵の駆除まではできなかったんですね。
体毛に産み付けられていた卵が孵化したようです。

・・・・で再びニャンニャン言いながら風呂場から逃げ出そうとする猫にシャレピンクリームシャンプーを振りかけてしっかりと洗います。

↓こんな感じで仕上がりました。
  足に付いた水分を必死で舐める猫。
Neko1

Neko2

シラミの成虫はキレイさっぱり駆除され、背中の体毛に付いている、シラミの卵を付着させるための接着剤状のものもかなり少なくなっています。
しかしまだ卵が付いているとすれば、またシラミが孵化するのでしょうから再度シャンプーが必要になるのでしょう。

また様子を観察したいと思います。

2012年 雫石・和賀・その他の釣り

今年はほとんど釣りのレポートをアップしていないんですが、決して釣りに行っていないわけではありません。
ただ単に更新する気力が無いだけですっ!(←別にそんな言い訳しなくても・・・)

ま、あまり積極的に行ってはいないんですが、ちょぼちょぼ行ってちょぼちょぼ釣れましたという感じです。
8月入ってからは暑すぎて全然ダメで、2回連続でボウズやらかしたりしてました。
夕立程度の雨じゃなくて、少しまとまった雨が欲しいところですなぁ。

↓雫石の川にて
A_iwana1

A_iwana2

Yamame3

Yamame2

Yamame1

↓お盆フィッシング S君と和賀方面の川へ
S

S_iwana

↓林道を歩いていたオオクワガタ
Ookuwagata

↓7月に遠征した群馬県の菅沼
Sugenuma1

Sugenuma2

写真のK君は50センチオーパーをバンバン釣ってましたが、私はなぜか合わせ切れの連続で死にたくなりました。
ちなみに前日の戦場ヶ原の湯川は、最悪のコンディションでブルック1匹で終わっています。

猫のシラミ駆除 シャレピンクリームシャンプーの効果

ひさ~しぶりの更新ですが、何か?(←色んなことに疲れて更新する気力がなくなっていた)

・・・・・というわけで、実家に毎日のように来ている飼い猫同然の野良猫の背中の毛先のあたりに、なんだかフケみたなのがいっぱいくっ付いてるなぁと思い、よく見てみると・・・・・

・・・・なんとシラミの卵なのでした。

今年はダニが全然付かないので、「お前もずいぶん抵抗力がついてきたなぁ」と褒めてあげていたんですが、ダニの代わりに今度はシラミを宿していたのでした。

毛の根元のほうをまさぐってみると、うわぁぁ、いるわいるわ!
たくさんの小さなシラミの成虫が毛にしがみついたり、皮膚にくっ付いたり・・・。

ネットで色々調べてみると、やはり病院に連れて行くのが一番のようですが、なにしろ野良猫なものでおとなしく病院で診察を受けられるとも思えず、なにか市販の薬みたいなものがないかなぁとネットで探していると、シラミ取りシャンプーというのがあるようです。

色々な種類があるなかで比較的リーズナブルなのが、佐藤製薬の「シャレピンクリームシャンプー」。

「ノミ取りシャンプー」と謳っていますが、シラミにも効果があるとのこと。
生まれてこのかた一度もシャワーすら浴びたことのないウチの猫が、はたしてシャンプーなんかさせてくれるだろうかという一抹の不安はあったものの、あのシラミだらけの体を放っておくわけにもいかず思い切って購入してみることにしました。

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商品が到着して、さて、いよいよシャンプーに挑みます。

最初は外でやろうかと思いましたが、泡だらけのまま逃げられても困るので、やはり風呂場に連れて行きます。
入ったことのない密室で、猫は早くも不安な様子。
目を丸くしてキョロキョロしています。

洗面器でシャンプーをぬるま湯に溶かし、ある程度泡立ててから猫の体にすり込んでいきます。
身体全体に馴染んだら、直接シャンプーをかけて全身をガシガシ洗っていきます。
猫はひっきりなしにニャンニャン言いながら浴室のドアの外に助けを求めますが、誰も助けてくれやしません。

シャンプーをしている時は比較的おとなしかったのですが、シャンプーを洗い流す段階になったらシャワーがよほど怖いらしく、風呂場の小窓の所のわずかなスペースに飛び乗って逃げようとします。
しかし容赦なくシャワーを浴びせられて、最後にはもう諦めきったようにおとなしくなりました。

はい、これでシャンプー終了。
生まれてはじめてシャワーを浴びた野良猫のわりには、怒って引っ掻いたりすることもなく、意外と楽に作業することができました。

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シャンプー直後に身体を観察すると、やはりまだ少しシラミの成虫が残っていましたが、全然動きがないのでどうやら全部死んでいるようでした。
数日後に再度確認してみると、シラミの姿はまったくと言っていいほど見当たらず、猫の身体から落ちていったようです。
気休め程度かな?と、ナメていましたが、素晴らしい効果があるものなんですねぇ、シラミ取りシャンプーって。

ただ、シラミの卵を猫の毛に付着させている接着剤のようなもの(フケみたいな)は、やはり毛先付近に付いたままです。
これはよほど強力にくっ付いていて、指でしごいてもなかなか取れません。
たぶん卵自体はなくて、接着剤状のものが付いているだけだと思いますので、時間が経てば自然に取れるものと思います。

猫のほうも、はじめてのシャンプーはよほど恐ろしい体験だったと思いますが、終わってみると身体の痒みはなくなるし、なんだか毛のツヤも良くなっているし、まんざらでもないなぁと感じているようですね。
シャンプーをして以来、ずっと実家に入り浸っています。
なんだかもう一度やってくれと言わんばかりです。

↓シャンプー後、すっかりモッフリとした猫
Ts3w0014

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