雫石 竜川へ

6月半ばまで、しつこい雪代で増水気味だった竜川ですが、やっと水量が落ち着いたようです。

水量が落ち着くことで流速が安定。
適度な流速になれば、ヤマメは水面を流下する虫にさかんに反応するようになります。

しかし何故、ヤマメはそんなにも流速にこだわるのでしょう?
彼らの運動能力の高さなら、多少流速が速くなっても、水面を流下する餌を捕らえることはできるはずです。
しかしながら流速が速いほど水面の餌の捕食の成功確率が下がり、また無理に餌を捕らえようとすれば水面付近にとどまる時間が長くなってしまい、それだけ外敵に身を晒すリスクが高くなってしまいます。

本当のところはよくわかりませんが、彼らが太古からの生存競争を勝ち残るための「掟」は、きっと自身の遺伝子に刻み込まれています。
彼らはその「掟」に従って生きているだけです。

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温泉宿に泊まって雫石釣行

5月頃、S君との間で計画が持ち上がっていた温泉宿に泊まっての雫石釣行。
互いにスケジュール調整し、6月15日、16日の土日に実現することとなりました。

ここのところ仕事上の激しいストレスに晒され、息も絶え絶えの状態だったのですが、この釣行だけを楽しみにしながら、ようやくこの釣行当日の朝に辿り着いたのでありました。

↓秋田駒ケ岳登山口の国見温泉「石塚旅館」に宿泊
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旅館内部はいかにも山の宿といった風情。
建物を構成する木材や漆喰の経年のくたびれっぷりは、なかなかに味わい深いものがあります。

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山の幸豊富な夕食。
味噌を塗った岩魚の焼き物も美味しい。

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↓翌日は、前日の曇天とはうって変わり爽快な空模様となりました。

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↓S君の尺岩魚とのやり取り→ランディング
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↓ランディングした尺岩魚
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↓迫力の尺オーバーのオス
 ピックアップとバイトのタイミングが偶然ぴったり合い、釣れてしまった岩魚。
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↓S君とダブルヒットした岩魚。どちらも無事にランディング。
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もう十分に楽しめたということで、お昼過ぎには釣り終了。
素晴らしく楽しいひとときを過ごしました。
やはり友人との釣りが人生で一番の楽しみ。
これがあれば明日からも生きていけるという気がします。

↓帰りは「花工房らら倶楽部」の農家レストランでランチバイキング
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日本、行きてぇ!ってなる動画

この動画見ると猛烈に日本に行ってみたくなります。

・・・・・と言いますか、まぁ住んでるんですけど。

日本の政府観光局が海外向けに製作したプロモーションビデオらしいのですが、これ見たら外国人は日本に行きたくなるでしょうね。
日本人が見ても、「あぁ、自分は素晴らしい国に生まれたんだなぁ・・・」と思わせるものがあります。

 
ギャラリー
  • 2013.8.7 雫石へ岩魚釣り
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