週末の過ごし方

週末の過ごし方に少し変化をつけてみよう・・と思い立ち、今年は好きな釣りにはほとんど行かずに、パソコン講習会を主催してみたり、ボランティアをしてみたり、休日はあまり休まずに無理やり会社以外の仕事をして過ごしてみました。
その結果、さすがに歳のせいなのか、ここにきて疲れが出ました・・・。
夏ぐらいまでは結構勢いがついていたのですが、秋の訪れとともにパワーが落ちてきていますね、はっきりと。

一緒にパソコンの講習会をやってもらっている仲間も、実年齢より10歳以上若く見えるとは言え、やはりほとんどが40代。疲れているんでしょうなぁ。
今月は、(たぶん来月も)ほとんど毎週のようにパソコンの講習会がありますが、みなさん老体に鞭打って頑張りましょうね。(40歳からは「初老」なんだそうです)
私、最近ちょっと弱音を吐いておりますが、そのうち復活しますので・・。

ネッコモダシ

ネッコモダシというきのこをはじめて見つけました。
「ネッコモダシ」は地方名で、正式には・・・えーと・・なんでしょう?
「岩手のきのこ百科」を見ると、「ホウキタケ科」となってはいますが地方名での記述しかありません。
きのこは地方によって呼び名が違ったり、またある地域では食べられるとされるきのこも別の地域では毒とされている場合などもあります。
とりわけホウキタケの仲間はまぎらわしいものが多く、元祖のホウキタケははっきりと見分けがつくものの、それ以外の多くはいくつかの図鑑などを見比べてもはっきりした区別がされていないのが現状のようです。

このネッコモダシ、傷を付けると赤っぽく変色するらしいのですが、私の採ったものは待てど暮らせど変色しません。
しかし、致命的な毒きのこではないことは間違いないので、食べてみたらなかなかおいしい。歯ごたえも良い。食後も何事も起こらなかったので、やっぱりネッコモダシだったのだと思います。(良い子は決して真似を・・・いや良い子はきのこ採りしませんね、そもそも)

nekkomodashi ←ネッコモダシ



【2007年10月10日追記】
本記事で、「ネッコモダシ」と呼んでいるキノコ(上記写真)は、その後の調べで「ネッコモダシ」ではないことが判明いたしました。手持ちの図鑑には該当するキノコが掲載がなく、このキノコの特定はいまだできておりません。
記事にあるように、このブログの管理者がこのキノコを食べたところ、食中毒等の症状はなく、むしろ大変美味しいキノコではありました。しかしながら、岩手の方言で「ネッコモダシ」と呼ぶところのキノコとは違う種類であり、食菌と判定されているキノコではありませんので、見つけても決して食べないようにお願いします。

ブログはじめました

この季節は、ちょっとした暇を見つけては1人できのこ採りをしております。
人交わりが苦手な私にとっては、森の中を歩いている時が自分を取り戻せる時間でもあります。
奥山に分け入った時は、熊などの獣との遭遇を避けるため、五感を研ぎ澄まさねばなりませんが、そんな緊張感にもある種の心地良さを感じます。

森の中で誰にも見つからずにひっそりと成長した、あるいは成長しつつあるきのこの、そのたたずまいと言いますか、そういうものを眺めるのが好きで写真を撮ったりしています。
きのこを見つけた時の、あの何か秘密めいた現場に遭遇したような感覚は、神秘的なものに例えられることの多いきのこ独特のものなのかもしれません。

このブログでは、森の中で出会ったきのこの話しや釣りの釣行記などを思うままに書き綴ろうと思っています。

ギャラリー
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