ブナ林とナメコ

天然ナメコは、スーパーなどで売られている栽培ナメコなどよりも味が濃く、またその独特の風味には格別の味わいがあります。
栽培ナメコはなぜか小さなものが売られているので、ナメコは小さな粒状のもの、というイメージがあるかもしれませんが、当然ながらナメコも成長すると大きく傘が開き、いわゆる普通のきのこの形状になります。
ナメコは小さいうちは、粘液(例のぬめりですね)によって覆われ、湿度を維持していますが、大きくなると粘液が失われていきます。
それでも味はしっかりとナメコの味で、むしろ大きくなったもののほうが味が良いと言う人もいます。

今日の収穫はいまひとつでしたが、久しぶりにナメコの可愛らしい姿を見ることができて大満足でした。
ネマガリタケの執拗なローキックで、私のスネはアザだらけですが、それでもやっぱりいいもんですね、ブナ林というのは。

nameko bear buna
天然なめこ 熊の爪あと ブナの木

刃物を研ぐと・・

夜、何もすることがない。
寝るにはちょっと早すぎる。
なにかちょっと・・・軽くひと仕事したいなぁ・・なんて思う時に、ふと気がついてナイフを研いだりします。
(私はナイフマニアではありません・・)
適度な労力とそれに費やす適当な時間が、手持ち無沙汰をうっちゃるにはちょうどいい作業になります。
なまくらだった刃が砥石によって少しづつ削られ、鋭さと輝きを取り戻していくと、同時に自分の気持ちも整理されていくような気がします。

knife1 knife3 knife4
knife5

商店街が美術館になるということ

岩手県東和町で開催している「アート@つちざわ<土澤>」を見てきました。
アート@つちざわ〈土澤〉は、10月8日(土)から11月6日(日)までの1ヵ月間を、岩手県東和町の土沢地区の商店街を中心に現代美術作品を設置して、町じゅうを美術館のようにしてしまおうという企画です。
田舎町ならどこにでも見かける食料品店や米屋さん、喫茶店、つぶれたバーの跡、廃屋、民家の駐車場、神社、空き地・・・いたるところに現代アートがさりげなく展示されています。
ミスマッチ・・と思いきや、こうした現代アートが置かれることで、なんでもない田舎の古いお店が不思議と輝き出します。
ぶらっと商店街を散策しただけで、とても満ち足りた気分になりました。
バカ観光地やバカショッピングセンターなどに行くよりもよっぽど楽しめますよ、土沢は。

↓「アート@つちざわ<土澤>」写真(携帯のカメラなので画質が悪いですが)

10 12 13
kaiさんの作品も
展示された作品
土沢商店街

16 18 19
お米屋さん
作品
食料品店

27 30 33
街の人
作品
神社

24 22
こんな廃屋も美術館
廃屋の中
ギャラリー
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